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第6話 ページ7

亜嵐side

急に夜中に、ゴソゴソという物音で目が覚めた

暗闇に慣れてない目を擦って音のするほうを見た





音の正体は勇征



「どうした?勇征、」

勇征「にぃに、鼻血とまんない」

「ちょっと待って!とりあえずティッシュで鼻抑えて上向いて」


勇征、鼻血が出ちゃったみたい

しかも結構な量

枕とか布団とか血で赤く染まっちゃってる


勇征「手あらいにいこ?」

「ティッシュ鼻詰めた?」

勇征「うん!」


ゴミとか汚れたものを片付けてもらおうと思って申し訳ないけど陸を起こす


「りく〜!ごめん起きて〜!」




陸「…んぅ?どうしたの?」

「ごめん起こしちゃって、勇征鼻血出しちゃって今から手洗いに行くから汚れたとこ掃除しててくれない?」

陸「おっけい!わかった!」




こういう時ほんとに陸は優しい


勇征「ごめんね。」

陸「大丈夫だよ!」



「じゃあ勇征行くよ!」

勇征「うん!」




病室から1番近い水道に行って手を洗って、帰り道ばったり勇征の担当医の夏喜先生にあった


夏喜「勇征、鼻血?」

「うん。ちょっと量多くて、」

夏喜「あ〜。とりあえず勇征座ろ!貧血危ないから」

勇征「うん。」





夏喜「夜急に出ちゃった感じ?」

勇征「おきたらいっぱい手についてた」

夏喜「そっかそっかー汚れたものは?」

「陸が片付けてくれてる!」

夏喜「じゃあシーツとか変えないといけないから先生もそっち行く!」

「わかった!」

夏喜「勇征、ちょっと抱っこするよ!」

勇征「うん!」



夏喜先生が勇征を抱っこして病室に帰る




夏喜「ごめん。陸ありがとう!」

陸「うん!勇征大丈夫?」

夏喜「うん!大丈夫!俺代わるね!」

夏喜「勇征、降ろすよって寝てるし、」


「俺のベットで寝かしてて、片付け終わるまで俺も手伝う!」

陸「俺も!」

夏喜「おーありがとう!」





それから片付けとかあれこれ終わって、




夏喜「亜嵐、一応また気をつけてあげて」

「わかった!」

夏喜「じゃあ2人ともおやすみ!」

「おやすみ!」

陸「おやすみ〜」






それからすぐに夢の中へ

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えーたん(プロフ) - 柑凪さん» ありがとうございます!更新までお待ちください! (7月6日 6時) (レス) id: 0452669447 (このIDを非表示/違反報告)
柑凪(プロフ) - いつも楽しく読まさせて頂いてます!リクエストなのですが、健太くんが携帯を見ているときに事故のニュースを見つけて過呼吸になってしまうお話読みたいです。。 (7月6日 1時) (レス) id: a942384dbb (このIDを非表示/違反報告)
えーたん(プロフ) - ゆうかさん» はい! (5月4日 16時) (レス) id: 0452669447 (このIDを非表示/違反報告)
ゆうか(プロフ) - また更新楽しみにしてます! (5月4日 12時) (レス) id: 8d4e4af183 (このIDを非表示/違反報告)
えーたん(プロフ) - ゆうかさん» いえいえー!こちらこそリクエストありがとうございました! (5月4日 10時) (レス) id: 0452669447 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:えーたん | 作成日時:2020年4月6日 16時

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