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さてと、放置したあの番犬たちに構いにいこうかね









と、宝箱を背に向けたとき、大人しく【お座り】している小さな【犬2匹】がそこには居た









あれ?さっきの大きい犬は何処へ!?









もしかして、大きくなったり小さくなったり出来る鬱先生と一緒みたいなものなのか…
はえ〜この世には俺の知らない事がいっぱいあるんだな









まあ、まだその一部分にしか触れていないのは事実なのだが









ってか、めっちゃ尻尾振って待てしてるんだよ…従順な犬くんたちや。









とりま可愛い









A『えと…その、おいで?』









と、しゃがみこんで両手を拡げて言ってみる
可愛いものは大好きなのさ









すると、腰をどっしりと構えていた2匹はタタタッと砂埃をあげて此方へ一直線に走ってくる
犬種は確か…【ポメラニアン】と【チワワ】ってやつだったかな









いや可愛い過ぎん?









2匹を抱き上げたところ、顔をヤバイぐらい舐められました…汚い
でもまあ、可愛いから許されるんだろうな









と、顔を拭きたいが為に2匹を下に下ろしてポーチの中から布を取り出す
そして顔を拭いた









ふう、よし…これでやっと帰れるぜ!!









ut「なんやねんお前ら…ご主人に慣れ慣れしいんちゃうか?痛っ!!ご主人、こいつらめっちゃ噛んでくる…助けてえな…!」





放置していたモンスター3匹が戯れてるのかと思いきやまさかの鬱先生苛め…。
まあ、助けを求められたら助けないと勇者じゃねえよな







A『はいはい、そこまでな。
取り合えず森出て村帰るから、一緒に行くで』









俺の言う事は聞くが、鬱先生には反抗的な2匹
同じ仲間だからもう少し仲良くなってくれたらなあ…と感じていた俺であった









<番犬の愛着度が100%になりました>

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ラミ(プロフ) - mo4さん» コメントありがとうございます…!!そういってもらえてなによりです!!このあとから物語が動き始めるので、楽しんでいただけると幸いです (10月10日 21時) (レス) id: 2cc5a20b51 (このIDを非表示/違反報告)
ラミ(プロフ) - すこさん» いえいえ、もう更新するという事が日課になっていますので…。狐はもうこの人だと最初に決めていたので、そういってもらえてうれしいです。 (10月10日 21時) (レス) id: 2cc5a20b51 (このIDを非表示/違反報告)
mo4 - あ…好きです(唐突の告白) (10月10日 7時) (レス) id: c8f50611df (このIDを非表示/違反報告)
すこ - きつねと聞いた瞬間からmnちゃんかなと思っとりました!ぴったりすぎてやばいっす頑張って下さい!(更新頻度高くて凄いっすね) (10月7日 23時) (レス) id: 73c5ecbfda (このIDを非表示/違反報告)
ラミ(プロフ) - 神音さん» あっ、すみません!!変更した筈なのですが表記でそうなっているのかもしれません、今一度ご確認宜しくお願いします!!コメントありがとうございます、これからも宜しくお願いします〜 (10月6日 13時) (レス) id: 2cc5a20b51 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ラミ | 作成日時:2019年10月1日 20時

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