占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:2 hit、合計:19,995 hit

近:第8話だ! ページ10

〜No side〜






近「青春だな!トシ!」




土「だから違ぇって...!!」





沖「こんな雌豚の
どこがいいのやら...」





「誰が雌豚よ、誰が」





「今すぐ屯所に
雷でも落とすわよ」





沖「やれるもんなら
やってみやがれ」





「...てゆうかアンタ
お酒くさい!!!」






ーコロン...





沖田がいたテーブルの上には
何本もの酒ビンがあった




「アンタ
未成年でしょ?」





沖「局長から許可
貰ってるんでさァ」




「あのゴリラ...」←




沖田はまた座布団に座り
新しい酒ビンを手に取るが






ーばっ






「もう子供は
飲んじゃダメだから」





そして立ち上がろうとする
Aの腕を掴む沖田





沖「てめぇの方が子供だろ」





「アンタよりは
大人でしょ?」




「オレンジジュースで我慢」





沖「嫌でさァ」






「...アンタも
おじいちゃんに負けず
顔が赤いわよ?」





沖田の頰に
手を触れるA





「ほら熱い...」




沖「わ...っ」





ーばっ






沖「...分かりやした
ジュースで我慢してやらァ」




慌ててジュースを片手に
立ち上がる沖田




「素直でよろしい」






「じゃあ、私は行くね」





Aも水を持って
雨蓮の所へと戻る





近「あの総悟を
手懐けるとは...やるな」





土「ペットかよ...」




沖「ペットは
お前だ、土方犬」←




土「土方犬って何だよ!
土佐犬みたいに言うな!!」




近「落ち着けお前ら!!!」




近藤が二人を
慌ててなだめると




近「...あれ、総悟お前
顔が真っ赤じゃないか」





沖「え...?」





確かに近藤の言う通り
沖田の顔は真っ赤だった






近「飲み過ぎたか?
水持ってくるか?」






沖「だ!!!
大丈夫でさァ...」





近「そうか?」





沖「(あり得ねぇ...
あり得ねぇでさァ...)」





沖「(俺が...アイツに?
あの雌豚に?俺が!?)」






沖「絶対に
認めねぇ...!!!」





沖田はますます顔を赤くし
歯をギリッと噛み締めた

作:第9話〜〜→←??:第7話だ



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (15 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
32人がお気に入り
設定キーワード:銀魂 , 天気の子 , 逆ハー?
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

スカーレット(プロフ) - hozukitorekuruさん» 分かりました! (12月12日 14時) (レス) id: 5e178e612d (このIDを非表示/違反報告)
hozukitorekuru(プロフ) - スカーレットさん» あとアドバイスですが作者の制作ページで読まず私たち読者がみる通常ページで誤字を探すとわかりやすいと思いますよ、 (12月12日 13時) (レス) id: 26f68522f0 (このIDを非表示/違反報告)
スカーレット(プロフ) - hozukitorekuruさん» はい、ご迷惑おかけします (12月12日 13時) (レス) id: 5e178e612d (このIDを非表示/違反報告)
hozukitorekuru(プロフ) - スカーレットさん» 気づいたら直してくださいね (12月12日 13時) (レス) id: 26f68522f0 (このIDを非表示/違反報告)
hozukitorekuru(プロフ) - スカーレットさん» そうなんですか、といわれても私はコピーして知らせてるので荒らしとかの目的はないんですよね誤字か間違いならと教えただけなので分かりました (12月12日 13時) (レス) id: 26f68522f0 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:スカーレット | 作成日時:2019年8月8日 20時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。