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「裕太。ご飯できたわよ。」

お袋がダイニングテーブルに料理をならべながら言った。

「あぁ、うん。食べる。」

俺は、気になったから腕だけの画像をスクショした。

ダイニングテーブルの椅子に座ると、駿がCDをもって戻ってきて俺に5枚のCDを渡してきた。

「はい。俺は、3枚目のアルバム曲がおすすめ。」

渡されたCDを鞄に入れて、

「わかった。家で聞いてみる。」

再度、椅子に座りご飯を食べだした頃、親父が帰ってきた。

久しぶりだなって言いながらうれしそうな気がする。

確かに、親父に会うのはホント久しぶりだった。

ご飯を食べ終わった後、今日の花見の話をしたりメンバーの話をしたりしてるとだいぶ時間がたっていた。

「俺そろそろ帰るわ。じゃあね」

玄関まで送る両親…。いつも変わらないな…。

なんか久しぶりに有意義な一日になった気がする。

Aを少しだけ思い出したけど…。

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作者名:saryu | 作成日時:2020年4月5日 12時

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