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美沙「じゃあ、今その人と働いてるの?」

隣にいた美沙が君に聞いた。

A「ん…一緒には働いてないかなぁ。その人は他店だから。」

待ってるって言われたけど、一緒にはいないんだ。寂しいだろな…。

A「でも、いつかは一緒に働けるように頑張ろうと思ってる。」

その言葉に強い意志を感じた。

頑張ろうって思えるってことは、真面目なんだろうな〜。

それから聡・美結・美沙とも仲良くなり話していた。

終わり際に悠斗が、

悠斗「次は、夏に皆で集まろう! 次は海行こう。Aもね。」

A「うん。わかった。行けるようにするね。」

うなずいて言ってた…。





掌の桜を見て思い出していると、トントンと肩を叩かれた。

美結「裕太 どうしたの?」

美結が気になったのか聞いてきた。

「いや…。何でもないよ。」

うん。何でもない…そう思うようにしてる。

何かの切っ掛けで不意に思い出すんだ…。

俺は忘れられない思いを抱いてる。

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作者名:saryu | 作成日時:2020年4月5日 12時

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