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オフの日、由衣にAの事を聞くために俺の家に呼んだ。

「悪いな。呼び出して…。」

由衣「いいよ。どうしたの?」

不思議そうな顔した。

「あのさ、Aの事なんだけど…。」

俺がAの名前を出したら固まった。

由衣「覚えてたんだ。裕太の事だから興味無くなって忘れてると思ったのに…。」

忘れられるかよ…。あいつだけは俺の中から消えない。

「由衣はAが今どこにいるか知らないよな?」

由衣「知ってるよ。どこにいるか。」

「何で教えてくれなかったんだよ。」

知らないと思っていたのに…。

由衣「2人とも有名になったんだもん。」

なんだよそれ関係ないじゃん。

由衣「あのさ裕太…。ごめん。ホントは6年前からAがどこにいるか知ってた。」

え…。知ってた…。

「お前連絡取れないって言ってたじゃん。」

由衣「連絡取れないってのは、嘘じゃないよ。だって、あの頃Aは意識不明だったから…。」

襲われて意識不明になった…。

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作者名:saryu | 作成日時:2020年4月5日 12時

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