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Episode 11-18 ページ10

「ヒーロー殺し云々は人それぞれで、俺も…ちょっとは信念ある奴だとも思った。
だが、その程度だ……けどアイツはそうじゃなかった。それもただ爐修譴世鵜瓩里海箸世蹇
問題は知らされた真実が本当かどうかでアイツを否定することじゃない。例えそうだったとしても俺は、無個性が何で雄英に居るかとか思わない…思えない。」


「だが、先生方が嘘を何故我々に吹き込む必要があるんだ?彼女を特別視する理由は結局のところ、彼女が……狎功者瓩世らだろう?」


「そんな事を議論する必要わざわざ無いだろ。
信じる信じないは個人の自由だ。
俺は信じてない爐修譴世鵜瓩里海箸澄」


「何故轟くんは…先生方をヒーローを信じないと言えるんだ!?疑うのか我々を導く恩師を!!」


「そりゃ簡単な話だ。」




轟くんは淡々としていて、でもしっかりと重みのある口調で言葉を綴った。





「アイツの強さは爐修鵑淵皀鶚瓩納蠅僕廚譴譴覿さじゃねぇ。
手を合わせれば分かる…一撃が重いのも立ち回りが上手いのも自信ある行動も全部狎練されたもの瓩澄7茲靴鳶轤廚擦此∩海譴標覆龍さを誇示する言葉と動きは全て(名前)の実力、自力で手にしたもんだ。
そんな簡単に手に入るモノなら誰もが今持ってるだろうよ。」






あぁ……なんてカッコイイんだろう。



弱虫な僕なんて頷くしか出来ないのに。
轟くんは皆と対立しようともきっと白雪さん自身を信じてるんだ。




自分の目で見て直で戦った相手のことを信じてる。






「その洗練ささえも手に入れた物だったらどうするんだ?彼女を信じた轟くんを裏切る行為かもしれないだろう?!
まだ短い間だがクラスメイトとして、ヒーローを目指す仲間として…悔しいんだ。
彼女は俺達を信じてないから言わなかったのだと。
相談すらしてくれなかったと…!」


「そもそもアイツを信じてねぇのに信頼されなかったなんて都合良すぎだろ。」


「ッだが、キミと彼女は…友だっただろう?」


「過去形じゃない、今だって俺と(名前)の関係は変わらない。それに別に友達だからって何でも話さねぇよ。
誰にだって言いたく無いことの1つや2つあるだろ。
俺にもある…そしてアイツにもあった、それだけだ。」



それはきっと僕に話してくれたエンデヴァーの事やお母さんのこと…個性婚のことだ。


そう、誰にもある隠し事。



僕だって皆に言えない秘密を持ってる。

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設定キーワード:ヒロアカ , REBORN , クロスオーバー   
作品ジャンル:アニメ
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printemps(プランタン)(プロフ) - わぁ、的確… (5月5日 13時) (レス) id: a86d5a1323 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:唄詠 | 作成日時:2020年4月1日 19時

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