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ページ19

「ほんっとに大丈夫ですから!△△先輩遅くなっちゃいますよ、」

『オレは大丈夫だよ。Aちゃんの方が心配だから』

「いや、わたしも大丈夫ですから「Aどうした?」

「…!しょぴさん」




帰りのしょぴさんに遭遇。


私たち二人をぱっと見たあと、事情をすぐに悟ったらしくさらっとわたしの肩に腕を回して言った。




nb「済みません、うちのAがどうかしました?」

『え?あ、いや』

「あ、翔太くん。先輩送ってくれたんだけど帰りかたがわからなくなったみたいで…」




しょぴさんの芝居チックなのに合わせて翔太くんとか呼んでみる笑まぁ、バリバリ嘘ついたけど。



それからしょぴさんは先輩の最寄駅聞き出して電車の乗りかた教えてぱぱっと追い払ってしまった。



無事助けてもらい、二人並んで家まで帰る。



「ありがとうございました。」

nb「いや、たまたまオレが見つけたからよかったけど、誰も来なかったらどうしてたの?
危機感がなさ過ぎ、」

「どうしてましたかね、、、
危機感て、難しくないですか?」

nb「ふつーわかんだろ、コイツヤバそうとかさ」

「他人になんて興味ないし、わかんないです。所詮はバ先の先輩ですよ?」

nb「オマエはその“所詮”の感覚から狂ってんだよな、」

「えー、人とズレてるんですかね?んー、、、。わかんない」


「そーいえば、しょぴさん外で食べてきたんですね、珍しい!」

nb「こっちも付き合わなきゃいけない飲み会があってね」

「お、同志ですね!」

nb「Aと違って危険をさっちできるけどな笑」

「うわぁむかつくわぁ、笑
でもしょぴさんもてそうですもんね」

nb「まぁ顔面がいいんでね笑」

「あ、出たそれ」



よくこーじくんが言ってるやつ。

「翔太くんは顔面がええ!イケメンや!」って声が聞こえてくる笑




「いつも家に帰ってくるから新鮮ですね、遅い帰りは。
でもまあしょぴさんシェアハウスの人たち大好きですもんね笑」

nb「はぁ?それオマエがいう?ま、でも考案者はオレだかんね?」

「え、その話初耳です!」

なんて会話してついでにシェアハウス誕生秘話を聴けた夜だった。

梅雨→←送り狼



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火災 - ごめんなさい。まちがいでした。 (11月5日 1時) (レス) id: 53a7921132 (このIDを非表示/違反報告)
火災 - 名前変換が出来ません。 (11月5日 1時) (レス) id: 53a7921132 (このIDを非表示/違反報告)
みなみ(プロフ) - わかりました。 (11月1日 20時) (レス) id: 34a5132cfc (このIDを非表示/違反報告)
さらだ(プロフ) - みなみさん» 読んでくださりありがとうございます!リクエストに関しましては徐々に解き明かしていく予定ですので、お楽しみにしていてください! なるべく定期的に更新できるようにしますので、今後ともよろしくお願いします! (11月1日 20時) (レス) id: e46fec96cd (このIDを非表示/違反報告)
みなみ(プロフ) - 続きが気になります。リクエストいいですか?夢主ちゃんが、苦しい表情をする理由が知りたいです。 (11月1日 19時) (レス) id: 34a5132cfc (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:さらだ | 作成日時:2019年11月1日 15時

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