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あれから5年後【後編】 ページ5

私は一旦麦わらの一味と距離を取る。
そして、変た…いや改造人間(サイボーグ)フランキーが攻撃仕掛ける。


『無駄なことを』と言った私は改造人間(サイボーグ)フランキーを背負い投げする。
その行動に一味は驚いていた。
それは、そうだろう。何故なら片手で背負い投げしたのだから――・・・。



「ちょっとルフィ!あんたも戦いなさいよ!」

「ん〜。でもよォ〜……。」

麦わらは何か思い出す様に腕を組んで首を傾げている。


「三刀流……犁柑造雖!!」

ース


(シールド)

「なっ!?」

「「「「!?」」」」

「悪魔の実の能力者か!」

『さぁな』

「何の能力だ??」

「ルフィ!あんたいい加減に戦え!!」と泥棒猫がルフィにゲンコツという鉄拳を食らわし、麦わらは痛がりながら、考えるのやめて…。



「このままじゃア、飯も食えねェし。よし、やるか!!爛乾爛乾爐〜……(ピストル)!!」

『…』ース

「Σふにゃ〜…」

ードサ。

「「「!?」」」

「ルフィ!?」

「…!」

『…』ース

「Σうっ!」

ードサ。

「え?ロビン!?」

一味はまたもや驚く。麦わらに続いて悪魔の子も気絶したのだから。当然か。さて、次は…。



「うぉぉお!」「Σよせ、チョッパー!」

『無駄だ』ース

ードサ。



『その3人は気絶しているだけだ。仲間が大切なら今のうちにこの島から去れ』

「気絶?なに!?海楼石か何か!?」

『当たらからずも遠からずだな。』

「テメェ…!」

ーギイィィン!



ロロノア・ゾロと私の刀がぶつかり合う。しかし、まずいな。意識が朦朧としてきた。どうやら傷口が開いた様だ。



『くっ』

「お!ゾロが押してる!やっちまえ!」

「そろそろ降参したらどうだ?顔色悪いぜ?」

『誰がッ!くっ、ハァ、ハァ。』と強がるが、傷口から血が滲み出し、私は意識を手放した。



「あれ?」

「?」

「おれ?」

「ルフィ、ロビン、チョッパー!良かった。気が付いたのね!」

「良かった。おい、くそマリモ。そっちは?」

「気絶してるし、怪我してるし、熱もあるみてェだな。」とゾロは気絶した謎の奴を抱えていたら、頭のフードが取れた。



「おい、コイツは――」

「ああ。エニエス・ロビーん時の女だ」

「とにかく、治療してあげましょ!」

全員が頷き、その少女を治療室に運ぶのだった。


これがカルディアと麦わらの一味の【運命の出会い】だった―――・・・。

治療開始とお目覚め→←あれから5年後【前編】



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作者名:ゆきりん | 作成日時:2019年12月5日 21時

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