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妖怪探偵団1 ページ6

あの後私達は色々他愛ない話をして、沢山笑いながらお弁当を食べて教室に帰ってきた。

教室に入ると、ハルヤくんがナツメちゃんの前に跪i……え?

ハルヤ「姫!お帰りなさいませっ!」

ルナ「え?ええっ??」

私は何が何だか分からなくて、ハルヤくんとナツメちゃんを見比べてる。

ど、どゆこと…??

ナツメ「もー!私はもう姫じゃないってば!あっち行って!」

ハルヤ「しかし、また姫が人間界に戻られるとの連絡が…」

ナツメ「え、えぇぇぇぇ?!しゅ、朱夏が?!」

ハルヤ「はい。つい先程。」

んーとね。

ごめんナツメちゃん。脳が追いつかない…。

キーンコーンカーンコーン

すると、チャイムがなった。

ナツメ「と、とりあえず、放課後に探偵団の事務所に来て!その時に話聞かせてね!」

ナツメちゃんはそう言うと、「行くよ!」と言って私の腕を引っ張って教室に入った。

私はと言うと、ただぼーっとして整理が追い付いてない頭を必死にフル稼働させているのであった。

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作者名:ルナ♪ | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2019年8月9日 21時

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