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ハソちゃんのオンマがタオルとかを取りに行っている間、ハソちゃんと二人きりになった。




ハソちゃんの前には、血だらけで泣いている幼馴染みの女の子の画が見えているんだろうか。



こんな所みせたくなかったんだけども、涙は止まらない。



いつもなら

ソンウン「なんで泣くんだよ〜」



って慰めてくれるのに、


今日は


ソンウン「気づけなくてごめん、ほんとごめん(;A;)」


謝って来るんだもん。



ほんとごめんね。









泣き止んだとき、偶然ハソちゃんのオンマがきて、
服を貸してくれた。





といっても、ハソちゃんの服だけどね。




なんか……あんまり変わらない気がする。




(サイズが)




両親は警察署に行くらしいので、今日はハソちゃんと一緒のベッドで寝ることになった。




ソンウン「久しぶりだな」



『でもハソちゃんで良かった』



ソンウン「え、まだハソちゃんってよんでるの?」



『そうだけど』



ソンウン「名前で呼んでよ〜」



『でもハソちゃんって呼んでるのは世界でただ1人、ユ・Aだけだよ。なんか特別感あって良くない?』




私がそういうと、ちょっと悩んでから



ソンウン「/////////じゃあいいかな。」


そう言う。



そこから、他愛のない話とかをしたりした。



そしていつの間にか寝ていた。









あれから、両親は逮捕されて、私は引き取ってくれた里親のところで暮らした。





テキトーに作ったメロディを口ずさみ、犬と戯れていたら、SMエンターテインメントにスカウトされた。




オンマやアッパ(里親の方)は作曲家になることに賛成してくれて、私はSMエンターテインメントの人になった。




2009年のsᴏʀʀʏ sᴏʀʀʏは瞬く間に大ヒット。さらに、SUPER JUNIOR先輩のプロデュースに専属で務めることになった。



少女時代のgeeも大ヒットしたが、後輩のEXOの専属になった。



(過去編)
―――――――――――――――――――――――


とにかく、今の私がいるのはオンマとアッパとハソちゃんとハソちゃんのオンマが助けてくれたおかげだ。



その事に一生感謝しなければなんないくらい。









……あれ、だんだん暗闇じゃなくなってくる。





そして、ぼんやりとハソちゃんの顔が見えた。

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作者名:けーぽおたく | 作成日時:2019年11月21日 19時

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