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シリーズ最初から読む | 作品のシリーズ [連載中]

*

チクタク、チクタク。
規則的に鳴り響くそれはまるでカウントダウンのように思えてしまって、私をどうしようもなく急かすのだ。

「すべてを忘れてしまったら良いではないか。ただ生まれ直すだけのことだろう」

誰かがそう囁いている。虚空より何者かが告げるのだ。

「遠い海を往くのだよ。あの日の夜を消してだな」

常夜灯のようにゆらゆらと揺れる影を眺めていた。水面に揺れる月のように、すぐに散ってしまう桜のようにそれはとても美しく見えた。それすらも幻影というのだろうか。
そうして、今更になって「本当の独り」が恋しくなってしまう。そんな自分勝手は口が裂けて言えないが。

何もない美しい世界でたった独りで生きていたい。そうして叶いもしない夢を見るのだ。
そんな夜であってほしいと、心より願っている。

*

<注意>
・エセ関西弁、口調の違い、キャラ崩壊等ご注意ください
・パクリではありません
・回答パートで夢主が述べていることは筆者の意見であります
 一学生の考えですので確認はしていますが間違い等があるかもしれません
 「此奴こんなこと考えてるんだな」程度にお納め頂ければ幸いです
・メンバーの登場回数に偏りがあります
・兄さんと軍曹は出ません執筆状態:連載中

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作者名:暁夢路 | 作成日時:2019年11月2日 9時

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