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A「あはは!楽しいね」

ヤバイ、押されて、、!

ドゴォン

A「あれぇ、もう動かなくなっちゃった。」

バラム「ツムル先生?!」

A「この人のこと?へぇツムルって言うんだ!ねぇ次は貴方が遊んでくれる?」

バラム「Aさん、悪周期か。」


ドゴォン ドォン バゴォン


「あはは!早いねぇ、ツムルよりもはやぁい!」

バラム「はっはっ、(僕は今カセを外しているのに、押されている。これがこの子の悪周期!)」

A「ピクッ、うーん?一人来るみたい」

バラム「もう一人?、、ウエトトさん?」

ウエトト「弱っているからと、情報があったのですが、なるほど、悪周期になったのですね、さぁ帰りましょう、我がアジトヘ」

A「?よくわかんないけど、遊びたいのね!良いよ混ぜてあげる!」

バラム「この子は何があっても守る」

A「ピクッ、えーもう出てきちゃうのー。うん、そうだねぇ、そっかぁ、じゃあお兄さんまたね!」

そういった瞬間に、Aは倒れた。

バラム「?!大丈夫かい(気を失ってるみたいだ、)」

ウエトト「好都合ですね、さぁ渡して下さい」

カル「ケルベロ・ビュート、全く騒がしいから来てみれば、何だこの惨状は。」

バラム「カルエゴ君!」

ウエトト「また貴方ですか、しょうがないまたの機会に致します。」




Aside

「ううん、、はっ」

私の手には拘束魔具がはめてあった。

「あぁ、悪周期か、やっちゃったなぁ」

記憶はほとんど残ってない、ツムル先生をボコしただけで。

ツムル「ソーット、、起きた?」

「ツムル先生大変申し訳ございませんでした、、」

私は速攻土下座した。

ツムル「うぅ、戻って良かったぁー。めっちゃ無邪気なのにめっちゃ怖かった!」

「すみません!記憶が殆どなくて、でもおかげで家系能力が発動しなくなりました!。
あのー他に被害者は居ますか?」

バラム「起きたかい?」

ツムル「この人」

「あ"ぁ!大変申し訳ございませんでした!!」

バラム「戻って、良かったよ」

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作者名:牡丹 | 作成日時:2026年8月1日 23時

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