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『おっはよーございまーす!』
朝か、眠い、、
「さて、魔獣を狩ろう」
ブラックベアに出会った。
私は氷の剣を素早く作り倒した。
次々に襲ってくる魔獣を薙ぎ倒していった。
フラッ
「?魔力はまだある、何故?」
『あんたなんて、産まなきゃよかった』
『こっちに来ないで、汚い』
「⁈」
『私の目の前から消えてよ!』
『あんたは要らない』
「はは、ほんと最悪、チッイラつくな」
頭では分かっている、これが生徒狩のだって、でももういいかなぁ、
拳を握りしめた時、ブレスレットが靡いた。
イフリート『はい、これあげる』
『何ですか、これ?』
イフリート『お守り、これを見たら僕のこと思い出してね。』
『はは、ありがとうございます。』
「あは、あはは、思い出したよ先生!」
?「なっ、俺の術を破っただと?!」
「あんたが生徒狩?」
?「チチ、こいつは後にしましょう、他のアブノーマルクラスもここに居ます」
?「あ、あぁ」
そいつが去って行った瞬間、私は木に座り込んだ
「はは、効くなぁ、これは」
みんなは大丈夫かな?
夜になった
「そろそろ寝るか。」
ドスッ
「ゴフッ?!」
脇腹に痛みが走った
なんだ何で刺された?だかこいつは直接、危害を加えた、警報が、、なってない?!
「あな、たは、誰?」
?「言ったでしょう、迎えに行くって」
迎え?、、!まさか、嘘だろ
「六指衆、、!」
?「さぁ、共に行きましょう」
「ッ、、リタイア!」
カル「ケルベロ・ビュート!」
?「おっと、今回は見送りですね、また迎えにきます。」
私はそこで意識が途切れた。
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作者名:牡丹 | 作成日時:2026年8月1日 23時




