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収穫祭当日
リード「みんな、見違えたな、きっとそれぞれ大変な特訓を乗り越えてきたんだろう、、」
ガープ「長かった」
カムイ「苦しかった、、」
リード「とにかくみんな無事で何よりだ」
ジャズ「あぁ、あの苦しみの日々」
「「一番辛かったのは、私(僕)(俺)たちだろうけど」」
「「あ"ん?」」
ガープ「リード殿はゲームしていただけでござろう!」
リード「違うし!そっちの水遊びよりきつーい特訓でしたしー。」
アガレス「てか君達生きてたの?」
ジャズ「お陰さまでなぁ!メール無視したやつ取り合えずこっちこぉい!」
ケロリ「そちらはまた女子会ですか?」
エリ「女死会ね、そちらはサーカスと、BBQかしら」
「悪魔肉のね、貴方も参加します?嬉しいわ、とっても脂の乗ったお肉になりそう」
「「は?」」
リード「どのチームが特訓して成長したのか!収穫祭の結果で勝負だ!!」
イルマ「足引っ張ったらブッとばすぞーーッ」
「「上等じゃオラァァァァ!!」」
『収穫祭スタート!!』
「私は3だな!」
まずは食料!魔植物師団に入っていたから、知識はある
「あった、これも、それも」
ふう、これくらいで、魔力はなるべく使わないで温存、いやーイフリート先生のシゴキで筋肉、体力めっちゃ付いたから楽勝。
「、、キャンプ、いやツリーハウス作るか、ハウサンド・アイル、皆宜しくね」
木達が自分で作ってくれる、魔獣もここら辺は来ない、人影もない、だが念のため、木に擬態させる
「やっぱり木のことは木が一番知ってるな、そっくり。」
さて、これはポイントこれは食べる。
「報告筒いくか。」
私は報告筒の目の前を通り過ぎた。
?「あれ?報告筒はこちらですよー。」
「、、ずいぶん味を占めてるみたいだねジャズ君」
ジャズ「あっちゃーやっぱ手強いわ。残念、今回は俺たちの敗けだよ。」
「そう、あ、あとありがとう」
ジャズ「?何が、、!?アロケルポイントは!」
アロケル「?あるぞ、、ジャズお前ポイントは盗めたのか?」
ジャズ「そう言うことね、、一枚噛まされたわ。」
そう、隙を見せて盗られることは分かってるだから、あえて別のことに気を散らして逃げる、これが一番勝率が高いんだよ。
「報告します。」
【1750ポイント、ゲット】
通り道にも結構植物があるな、取っとくか。
「シャク、うーむポイントは色々取って9千600になった、だが食べる分も必要、明日からは魔獣狩るか」
このりんご美味しい、んぐごちそうさま、そしておやすみなさい。
一日目終了
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作者名:牡丹 | 作成日時:2026年8月1日 23時




