17 ページ18
アガレス「うーん?あったかい、、変」
あったかい?
アガレス「この遊園地の地面ってさぁ三ヶ所だけ異常に魔力が集まってる、卵を孵すためにあっためてるみたい。」
「!みんなしゃがんで!」
私とアガレス君で壁を作った。次の瞬間何かが孵化した。
ウロ"ロ"ロ"
「カーマイン・ドラゴン?!」
バラム「とにかく避難しよう」
「待って、さっき巣は三ヶ所って、、」
『ほ、報告します、各地域に魔獣出現、全部で三体です!』
三体、これが三体居るのか
子供「助けて!誰か、誰か助けてお願い!まだ中に子供達が残ってるんだ!」
「無理だろ」
「ホールって魔獣が居るところじゃん」
「怪我したくねーしなぁ」
は?
何言ってんの?まだ子供なのに、大人があきらめてどうすんだよ。
私は気づいたら走り出していた、制止の声を無視して。
「イルマ、君?」
イルマ「僕ずっとムカついてたんだ」
瓦礫が落ちてきたが私が防いでイルマ君が子供を助けた。
「「全部で防いだぁぁぁ!!?」」
「先に行ってる、言いたいことがあるならビシッといちゃいな」
私はなるべくイルマが通りやすくするため瓦礫を家系能力で退かして一本道を作った。
「早くいかないと」
「ひっく、、うっ」
子供の泣き声!
直ぐに瓦礫を退かした。
「もう、大丈夫」
子供が3人私だけじゃ、、
ポン
バラム「よく頑張ったね、子供を避難させよう」
「バ、バラム先生お願いします。」
イルマ「アズ君とサブノック君は大丈夫でしょうか?」
バラム「まぁ、囮だから絶対に攻撃なんて」
ドカァン
「「え?」」
アリス「ラゾーロ・フレイム!」
サブ「クリエイト・アックス!」
バラム「僕、教師の威厳無いのかな、、」
うわ、使い魔も出してんじゃん?!仲悪、、
「!?光線」
急いで土で壁を作った。
シュゥゥ
「バラム先生!?何故前に、、手を見せてください。」
バラム「咄嗟に出ちゃって、、」
イルマ「アズ君後ろ!!!」
ドラゴンの光線がアスモデウスに降り注いだ。
「サブノック君が、防いだ、、」
よ、よかったぁー。心臓止まる、、
バラム先生が二人の元へ飛んでいった。
イルマ「サブノック君!アズ君っ!」
アリス「イルマ様、、っ」
イルマ「生ぎでる」
「サブノック君、こっち」
サブ「うむ」
「羽が結構溶けてるね、痛いだろうに。応急処置ね、さぁ逃げるよ!」
先生がドラゴンをぶん殴って倒した。
次の瞬間ドラゴンが光を放った
この小説をお気に入り追加 (しおり)
登録すれば後で更新された順に見れます 93人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告
作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ
作者名:牡丹 | 作成日時:2026年8月1日 23時




