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第参話 ページ4

小夜side


『わー!』


山に入ると数え切れないぐらいのタケノコが

埋まっていた


これを全部持って帰ればきっとおばあさんや

おじいさんが喜んでくれる!



私はタケノコを夢中で採りはじめた





おばあさんside


おば「小夜?」


気がついたときには小夜はいなくなっていた


あの子、もしかして山に入った?!



私は急いでおじいさんのところに行った



おば「大変です!おじいさん、小夜が!」


おじ「山に入った?!

こんな雨の中か、

わかった、今すぐ探しに行く」


そうやっておじいさんは山に入る準備をし始めた


小夜がいなくなったのは私のせい、


だから



おば「私も行きます!」


私がそういうとおじいさんは

険しい顔をして言った


おじ「だめだ、危険すぎる!」


おば「お願いです、私も探します、



それに、

その方が早く誕生日を祝えますよ!」


私が何度も頼んだので、おじいさんは根負け

して、許してくれた



私は急いで準備した




そして、夜に近づいた頃に


おじいさんと2人で雨が降り続く山にはいって行った

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作者名:千夜 | 作成日時:2019年4月14日 11時

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