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#2 ページ3

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『・・・・・』


正直、コネシマも危ないんだよなぁ⋯。いや、皆危ないけどね?←



kn「あれ、何も話してくれんやん」



コネシマは近寄ってきて私の頭を撫でた。
なぜ!?←


『ちょっ⋯何⋯⋯』


kn「いや〜やっぱAは可愛ええわ〜」


『は?何言って⋯⋯可愛くなんてないけど』←


kn「え〜?お前、自分が思ってるより可愛いからな?自覚しろよ?」


と言うと、彼は私を軽々しく抱き上げた。すぐ近くに顔面偏差値114514の彼の顔。
逃げようにも逃げれないし!


kn「じゃ、Aが可愛いっていうの証明してやんよ」


『あの、コネシマさん???どちらに向かって⋯⋯』


kn「ん?俺の部屋」


『⋯⋯⋯⋯⋯』


うん⋯。予測はついた。絶対こいつロクでもないこと考えてる。
てか、私が危ない。私の抵抗じゃコネシマには全く効果ないし⋯⋯。


kn「朝からやけど⋯⋯ええよな?」


うるさいときとは違う低音ボイス。まじであかん。全然私は良くないんですけど。


こうなったら呼ぶしかないな。



『⋯⋯ショッピく〜〜ん!助けて〜〜〜!』


shp「どうしたんすか?ってクソ先輩じゃないすか⋯Aさんに何してはるんですか!」



すぐ駆けつけてきてくれたのは後輩感のあるショッピくん。てか、駆けつけんの早いな←


kn「⋯あーショッピ⋯⋯いや⋯⋯ちょっと、な⋯⋯」


明らかに動揺してるコネシマ。確かにショッピくん怒ると怖いからな⋯⋯



shp「とりあえず、Aさんを放してもらえますか?」


kn「⋯⋯ッ、仕方ねぇな⋯」



なんで残念がるんや。コネシマよ。←



shp「じゃ、Aさん行きましょ!」



子供みたいに言ったショッピくんに手を引っ張られた。



『助けてくれてありがとね?』


shp「いえいえ⋯あ、でも今日の夜空いてますか?」


『あ、ごめん。無理かなぁ』


shp「え〜⋯Aさんを独り占めできる思ったに⋯⋯」



いつからショッピくんはこんなヘンタイになったのだろうか。昔まで可愛いかったんやけどな⋯。←子供みたいで。




ut「何してんねや!ショッピくん」


tn「⋯⋯手、繋いどる⋯嘘やん」


shp「あ、大先生とトントンさんじゃないっすか」




廊下を歩いてると居たのは大先生とトントンくん。

いや、さっきからめっちゃ出会うな。←




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#3→←#1



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さくらんぼ双子(プロフ) - 海さん» 神作品と言っていただけ大変嬉しいです!舞ありがとうございますwm(*_ _)m (7月23日 22時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
- 神作品だヽ(・∀・)ノさくらんぼ双子様の為、舞を舞おう( ^∀^) (7月23日 21時) (レス) id: 723343f6c9 (このIDを非表示/違反報告)
さくらんぼ双子(プロフ) - える@脅威推しさん» わぁ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ありがとうございます!! (7月10日 10時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - 更新だぁい!最初から見てしまった…w (7月10日 4時) (レス) @page22 id: e5ffed06b8 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - さくらんぼ双子さん» 投票します! (5月25日 14時) (レス) id: b73a7fac54 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:さくらんぼ双子 | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2022年3月28日 1時

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