検索窓
今日:35 hit、昨日:183 hit、合計:112,816 hit

#18 ページ19

.



rbr「は〜い てことで、さいばn」


zm「いや、そんなんどうでもええわ」


tn「せやなぁ…もう夜中やで?」


と、トントンくんは眠そうな顔をする。確かにここに集まっていない人も居るし⋯。ペ神とか。



kn「また襲われそうになったらロボロんやなくて俺んとこ来いよA!」


『いや、あんたにも襲われそうだから無理』


kn「えっ⋯」←


rbr「え〜⋯俺コイツら裁判して有罪にしたかったんやけど⋯」



ロボロくんは何故か残念そう。有罪にしたとこでどうするつもりだったんだろ⋯。

まぁ、そんなことより眠いし⋯。早く部屋に戻って着替えて寝よ⋯⋯。

私がそう思い部屋に戻ろうとすると。


zm「なぁ、A来れるか?」


ゾムが話しかけてきた。来れる?って⋯。


『えっ!?』


するといきなり手を掴まれた。
驚いてる間もないまま手を引っ張られ連れてかれる。

来れる?って言うより連れてかれてるんだけど____?





ーーーーーーーー





『⋯ぞ、ゾム⋯??』


私が連れてかれた場所はゾムの部屋。しかも鍵まで閉めてるし⋯!



zm「Aさぁ、そろそろ聞いてもええやろ?」



ゾムが真剣な眼差しで私を見つめてくる。その顔に少しドキッとした私。


zm「⋯A、俺らん中で好きな奴⋯⋯居んのか?」


『⋯居ない、けど』


ゾムが少しずつ近づいてきて聞いてくる。だから私はゾムから離れようとするけど遂には壁に追いやられた。





zm「ふーん、じゃあさ」






ドンッ、

とゾムが壁ドンをしてきた。

いきなりすぎて頭が混乱する。ただ目の前にあるのはゾムのイケメンな顔だけ。





zm「──俺とか、どう?」





⋯その意味はつまり。


「俺を選んで」____ということ。




この状況は今までで一番危ないかも⋯?




.

#19→←#17



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (350 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
720人がお気に入り
設定タグ:wrwrd! , d! , 愛され
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

さくらんぼ双子(プロフ) - 海さん» 神作品と言っていただけ大変嬉しいです!舞ありがとうございますwm(*_ _)m (7月23日 22時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
- 神作品だヽ(・∀・)ノさくらんぼ双子様の為、舞を舞おう( ^∀^) (7月23日 21時) (レス) id: 723343f6c9 (このIDを非表示/違反報告)
さくらんぼ双子(プロフ) - える@脅威推しさん» わぁ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ありがとうございます!! (7月10日 10時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - 更新だぁい!最初から見てしまった…w (7月10日 4時) (レス) @page22 id: e5ffed06b8 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - さくらんぼ双子さん» 投票します! (5月25日 14時) (レス) id: b73a7fac54 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:さくらんぼ双子 | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2022年3月28日 1時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。