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#13 ページ14

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顔面偏差値114514のコネシマがほぼ0距離。
私の初キスが危ない!

そう思って混乱する頭の中、反射的に私はコネシマの口を抑えてしまった。


kn「⋯っ!?」


『⋯あ、ご、ごめん⋯!わ、私⋯⋯』


皆が案の定驚いてる。私だってキスするのが初めてなんて恥ずかしいし、あんまり言いたくないけどこれは言わないと無理っぽいし⋯。



『⋯⋯____私、キ、キスしたこと、なくて⋯』



恥ずかしさで私は声が震える。
絶対今自分顔赤い⋯⋯。皆は黙ってる。もしかしたら引かれたのかも。だってこの歳でまだキスもしたことないとか、やっぱり⋯⋯____。



kn「⋯そうなんや、じゃあ尚更奪いたくなるやん?」


『⋯⋯え、っ?』


shp「やめてくださいクソ先輩、Aさんが嫌がりますよ?」


rbr「ショッピくん、めちゃ言うなぁ⋯」


zm「え〜⋯それなら俺が先にAにしたいんやけど」



皆は次々にそんなことを言ってくる。


『⋯⋯ひ、引かないの?』


kn「ん?なんで⋯?引くワケないやん!Aの初キス奪えるとか⋯最高やんけ」


すると、コネシマは私をニヤニヤしたまま見つめてくる。



『⋯⋯は、何言っ、て』____







ut「シッマ〜お楽しみ悪いけどシャオちゃんがなんか言いたそ〜」


sha「俺、別に口に とは言ってへんから!」


kn「え⋯⋯、口じゃダメなん?」


sha「⋯ッ、口にするかはAが決めることやん?」



と、ナイスフォローのシャオちゃん。良かった。これでとにかく初キスは守れる!←



kn「A、口ダメなん?」


『っ、⋯ダメ』


kn「え〜〜〜」



zm「あ、じゃ、口以外ならええんや」



ゾムがそう言い放つと近づいてきて首筋にキスをされた。



zm「なーシャオロン。これ、回数制限ある?」


sha「⋯⋯⋯ない」



ゾムはまた私の首筋にキスをしてくる。
は?←
待て⋯。
身体とか聞いてない!



zm「王様の命令は絶対やからなぁ⋯?」


『⋯⋯⋯⋯』



私の人生一難去ってはまた一難の人生ですね⋯。




_____________
続きます……!

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さくらんぼ双子(プロフ) - 海さん» 神作品と言っていただけ大変嬉しいです!舞ありがとうございますwm(*_ _)m (7月23日 22時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
- 神作品だヽ(・∀・)ノさくらんぼ双子様の為、舞を舞おう( ^∀^) (7月23日 21時) (レス) id: 723343f6c9 (このIDを非表示/違反報告)
さくらんぼ双子(プロフ) - える@脅威推しさん» わぁ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ありがとうございます!! (7月10日 10時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - 更新だぁい!最初から見てしまった…w (7月10日 4時) (レス) @page22 id: e5ffed06b8 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - さくらんぼ双子さん» 投票します! (5月25日 14時) (レス) id: b73a7fac54 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:さくらんぼ双子 | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2022年3月28日 1時

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