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#11 ページ12

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tn「なんでや!俺やってAを⋯⋯」


『いやいやいや⋯なんでって常識的に考えて駄目でしょ』←


tn「⋯どうしても、無理なん?」


トントンくんは子供のようにシュン、とした表情を見せた。こんなに身長高くてイケメンがこんなんは⋯もう、⋯⋯あかん←



『⋯ぅ、な、なんでトントンくんはそんなにしたいの?』


tn「なんでって⋯そんなん、Aが好きやからに決まっとるやろ⋯な?」



するとトントンくんは私に顔を近づけてきたかと思うと首に顔をうずめた。



『⋯ッ、ひっ⋯や、ちょ!』


tn「何や。照れてんの?」



トントンくんが首筋を甘噛みしながら喋ってくる。私は必死にトントンくんの身体を押すけどもちろんビクともしない。



『⋯んっ、⋯ぅあ、トントンく、⋯⋯!』


tn「何その声と表情(かお)、唆るやん」



いつものテンションじゃないトントンくんは私を抱き上げ、ソファに投げ込んできた。

すると、私の上に乗っかって逃げられないようにしてきた。

あ⋯⋯。コレ、ペ神の時もあったけど⋯本格的にヤバイやつ。



『⋯は⋯っ?な、⋯⋯に?』


tn「Aが悪いんやで?俺もう我慢できひんわ」



トントンくんは髪の毛をサラッとかきあげ、シャツのボタンに手を伸ばしている。



『⋯⋯ッ、あ、待っ⋯て』



トントンくんはイケメンに見えるけどやってることはイケメンじゃないし、そもそもこれでDTとか…ホントなんですか??


tn「⋯⋯ふはっ、A、可愛ええやん」


『⋯⋯ぅ、⋯うっ⋯⋯さい⋯!』


いや、ホントにやばいよ?コレ⋯。

もう誰でもいいから来てくれよ⋯⋯、、←



kn「イヤ〜、トントンどこ行ってんやろ〜」


ut「いくらなんでも遅ない?」



奥からコネシマと大先生の声。

ありがとう!!初めて君たちに感謝したよ!←



kn「ここ、おるか⋯⋯」


ut「⋯ふぁっ!?」←




tn「⋯チッ、邪魔すんなや」


『コネシマぁ〜大先生〜⋯!』


kn「トントンだけとかズルいわ!」


ut「せやで!俺らのAでもあるかんな!」


tn「はいはい。分かってますよ〜」


とりあえずコネシマと大先生のおかげで危機は去った。良かった!


____まぁ、危機が去ったのはこの時だけだったんだけどね⋯⋯⋯。




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さくらんぼ双子(プロフ) - 海さん» 神作品と言っていただけ大変嬉しいです!舞ありがとうございますwm(*_ _)m (7月23日 22時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
- 神作品だヽ(・∀・)ノさくらんぼ双子様の為、舞を舞おう( ^∀^) (7月23日 21時) (レス) id: 723343f6c9 (このIDを非表示/違反報告)
さくらんぼ双子(プロフ) - える@脅威推しさん» わぁ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ありがとうございます!! (7月10日 10時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - 更新だぁい!最初から見てしまった…w (7月10日 4時) (レス) @page22 id: e5ffed06b8 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - さくらんぼ双子さん» 投票します! (5月25日 14時) (レス) id: b73a7fac54 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:さくらんぼ双子 | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2022年3月28日 1時

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