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#1 ページ2

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?「A〜起きてや〜」




『⋯⋯ん、何⋯って』


zm「あ、やっと起きたんか」


『いや、起きたけど何してくれてんの⋯?』


目の前に居たのはいつもどおりパーカーを着たゾム。朝から光景が異常すぎるんですが。

なんでって?←

ゾムが私の上に乗ってるから←
ほぼ馬乗り状態。これ、まじでやばいな。

確かに私はね?誰かに起こされるまで寝てますけど、流石にここまでする必要ないじゃないですか。


『⋯退いて?』


zm「え、なんで?こんまま楽しもうや?」


『は?何言うt』


私は押し返そうとしたけど。
もちろん、成人男性の力に勝てるはずもなく。

気づいたらゾムの顔が近くに。

いやいやいや⋯こんな近くはまじであかん。一応これでもゾムはイケメンだし、というかここにいる奴ら全員イケメンだし。←



zm「⋯A、キスしてもええ?」



愛おしそうな目でゾムは見つめてくる。いくらそんな顔したって私はムリやぞ。←


『⋯っ、だ、ダメに決まってるじゃん』


zm「⋯⋯ふーん」


ゾムは関係ない、とでも言うかのように顔を近づけてきた。
朝からこの刺激はやばいって!←




rbr「何しとるんや!Aちゃんに!俺のものやねんから!」




私の部屋の扉が勢いよく開いたと思ったら同時に聞こえる大きい声。
ズンズンと近寄ってくる彼は(身長が低い)ロボロくん。


zm「⋯せっかくいいとこやったんすよ?邪魔しないでくださいよーロボロさん?」


rbr「ムリや。俺のもん」


と、ロボロくんは言いながら私を抱きしめた。小柄な割に結構大きいんだよなぁ⋯⋯不思議。←


『助かったけどロボロくんのものではないかな?』


rbr「えっ、この前言ってくr」


『私、準備してくるね〜』


あのままだと嫌な予感がしたからとりあえず私は逃げた。



でももちろん、安心できる瞬間があるはずもなく…。



kn「あっ、Aやん」



都合の悪い男(コネシマ)が現れたのである。



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さくらんぼ双子(プロフ) - 海さん» 神作品と言っていただけ大変嬉しいです!舞ありがとうございますwm(*_ _)m (7月23日 22時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
- 神作品だヽ(・∀・)ノさくらんぼ双子様の為、舞を舞おう( ^∀^) (7月23日 21時) (レス) id: 723343f6c9 (このIDを非表示/違反報告)
さくらんぼ双子(プロフ) - える@脅威推しさん» わぁ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ありがとうございます!! (7月10日 10時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - 更新だぁい!最初から見てしまった…w (7月10日 4時) (レス) @page22 id: e5ffed06b8 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - さくらんぼ双子さん» 投票します! (5月25日 14時) (レス) id: b73a7fac54 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:さくらんぼ双子 | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2022年3月28日 1時

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