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目の前に居るから ページ5

「ん、、」

お腹に重たさを感じながらも薄らと目を開けた

秀「スースー」

「っ、、//」

すぐ目の前には秀太

男の人の隣に居るなんて今までした事が無い私にとっては恥ずかしかった

透き通った白い肌

スヤスヤと気持ちよさそうに寝る秀太を見て

つい髪の毛に手を伸ばしてしまう

秀「ん、、どうし、た、、?」

違和感に気付いたのか目を覚ました秀太に驚き

急いで手を引っ込めた

「いや、、何もっ」

秀「嘘つかないで。髪触ってたの気づいてるから」

「えっと、、ごめん」

秀「なんか気持ち良かった。てか初めてされたかも」

「気持ち良かった、、?」

秀「あっ、いや、、なんでもねぇよ、、//」

「秀太?」

秀「気にしなくていい。なんなら俺が蒼羽にして上げたい」

クシャ

秀太は私の頭を撫で髪を耳にかけてくれた

「ん?」

秀「なんかめっちゃ犬みたい。可愛い、、」

ギュッ

「んえっ、、ちょっと、、」

秀「会ったばっかで慣れないだろうけど、、俺との間に距離作るのはやめて?」

「ん、、うん、、」

秀「このまま俺のに、、ボソッ」

「、、?」

秀「、、あ、苦しいよな。ごめん」

秀太は手を離すとちょっと悲しそうな顔をしたように見えた

秀「とりあえずまだ俺も休みだし、、買い物行く?」

「あ、うん!」

秀「んじゃ、準備するか」

買い物→←秀太の部屋



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設定キーワード:末吉秀太 , AAA , 切ない、メン入り   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:末吉柊 | 作者ホームページ:http://AAABIRD  
作成日時:2018年5月2日 23時

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