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秀太の家 ページ3

秀太に起こされ寝ぼけたまま車を降りる

マネ「また連絡するから」

秀「ありがとう。おやすみー」

マネージャーなんて知るはずもなく、頭を下げて見送り家へと入った

「失礼します、、」

秀「今日から蒼羽の家なんだから言わなくていいよw」

「う、うんっ」

秀「とりあえずお風呂入っておいで。荷物、部屋に入れといてやるから」

「はーい」

風呂上がり

「上がったよ〜?」

秀「ん。後で部屋に連れてってやるからここでテレビでも見てて。俺も風呂行ってくる」

「あ、うん!」

秀太が部屋から出たあと部屋を見回す

ゲームも沢山あって男っぽいといえば男っぽいけど整った部屋

私は何か飲もうかとキッチンへと向かった

冷蔵庫を開けるとあまりない食材に驚き

リビングにあったペンと紙を持ってキッチンへと戻る

何か作ってあげたくて紙に最低でも入っていて欲しいものを書き始めた

ギュッ

秀「何してんの?」

耳元で聞こえて急に胸の鼓動が早くなる

「わっ、、あのっ、、」

秀「何書いてるの?」

「その、、あまり食材無かったから買って来るものを、、」

秀「あー、外食が多いからな。んじゃ一緒に買いに行こ?」

「それは嬉しいんですけど、、そろそろ離して貰えない、、?」

秀「やだ。こうしときたい」

「なんで、、」

秀「俺と同じ匂いがする、、いい匂い、、」

「秀太っ、、くすぐったい、、」

秀「え?あーねwあ、、あのさ?」

「ん?」

秀「本当は部屋もう一つあれば良かったんだけど、、俺と同じ部屋でも大丈夫?」

「え、、」

秀「ごめん、嫌だよな。それなら俺の部屋使っていいよ。俺はこっちで寝るし」

「それは、、ダメだよ。私は同じ部屋でも大丈夫。」

秀「ほんと?なら部屋に案内するから」

「うん」

秀太の部屋→←車の中



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設定キーワード:末吉秀太 , AAA , 切ない、メン入り   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:末吉柊 | 作者ホームページ:http://AAABIRD  
作成日時:2018年5月2日 23時

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