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いつも一緒に居るのが当たり前になった生活

周りに居るメンバーは僕を弟のような扱いで接してくれた

一番仲良いのはやはり、にっしー

他のメンバーより断然一緒に居る時間が長い

ある日からメンバーと話す時は、にっしーの近くかにっしーの上に座ることになった

隆「お前ほんとさ、肉付きいいよなw」

「え?太ってるだけだよ」

秀「そうか?細く見えるけど、、」

直「でもさ、結構軽そうだよね。」

光「あんまり俺たちの上には乗ってこないよなw」

真「乗ってきてほしいん?w日高?」

光「いや、蒼羽って普通に女子だったら良くね!?」

「え!?いや、、」

隆「日高、それ馬鹿にしてるよ。蒼羽が可哀想でしょ」

光「あ、ごめん」

「えっと、大丈夫。」

隆「てか、蒼羽あったけぇー」

「んわっ、どこ触ってんの、、!w」

隆「人間カイロなみ、、ん、、?」

真「どうしたん、にっしー?」

隆「あ、いやごめん。何もないよ。蒼羽もごめん」

「へ?あー、うん?」

秀「西島、、?」

隆「いやいや、、ちょっとトイレ行ってくる」

「それなら僕降りるね!」

隆「蒼羽、連れション行く?w」

「あっ、えーと、、僕学校のトイレ使いたくないかなー、、?」

隆「、、ふーん。」

「ごめんね?」

隆「いや、良いけどwじゃ。」

ガラッ

光「なんか西島おかしくね?」

直「気のせいだよ」

「たまにある事じゃない?w」

真「もうすぐチャイムなるで。席ついとこうや」

真ちゃんの言葉でそれぞれが席へと戻った

チャイムギリギリで戻ってきたにっしーの顔はいつもの顔に戻っていた

その顔がその後、怪しく笑う知らない顔になるなんてこの時僕は思ってなかったんだ、、

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設定キーワード:AAA、西島隆弘 , 末吉秀太、與真司郎 , 浦田直也、日高光啓   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:末吉柊 | 作者ホームページ:http://AAABIRD  
作成日時:2018年2月11日 18時

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