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6。8月 ページ6

ちゃんと小湊先輩の好きな人を知ってからますます恋バナは盛り上がり、楽しい時間は過ぎていった


それと同時に、
私の恋には1つの暗雲が差し掛かっていた


御幸君とは同じクラスになれなかった私。

御幸君が1組で、私は2組

そんな御幸君が1組の女の子とすごく仲良くしてるのを見てしまって

すごく悲しくて、諦められなくて、でも

私といる時よりも、ずっと楽しそうな彼の顔…


嫌になって、それでも部活で優しくしてくれたら

また好きになって

繰り返して繰り返して、辛くて楽しくて

気が狂いそうなアメとムチの繰り返し

______________________

そんな中、3年生、最後の大会。

3年生が泣いて、それを見て必死に泣かないように我慢する2年生と、甲子園の遠さを痛感する1年生

それぞれが、それぞれ違うことを思う中

時間は平等に流れてく


先「次の主将は、結城、お前だ」


悔しさの癒えないまま、先輩から後輩へ

思いは託された。

____________________

「小湊先輩、告白しないんですか」

亮「してもいい返事はもらえないよ」


軽い口調で返してくれるけれど、

その心の中を理解することはできない


「そういうものですか」


これはあとから聞いた話だけれど、

その時のぞみ先輩は同じ歳の人と付き合っていたそう

それを小湊先輩が知っていたかは分からない

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設定キーワード:ダイヤのA , 小湊亮介   
作品ジャンル:アニメ
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作者名:にとまる | 作成日時:2019年6月3日 23時

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