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Aが、じゃあそろそろ約束があるからと退室しようとすると、鴎外がふと、

「そういえばA君。

紅葉君に、一人称は“私”にするよう云われたのではないかね?」

と笑顔で問うた。




Aが冷や汗で肩を揺らす。


『っあ……忘れてた…
こ、紅葉さんには云わないで…!』


焦る少女に、彼は優しく笑いかけた。



「それは無理かな」


と、不意に執務室の扉が開いた。



びくっとAが振り返る。


「駄目じゃ。

Aにはそちらの方が似合っておるのでの。直すのじゃ」


その姿を見て、Aは瞳を輝かせる。

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設定キーワード:文スト , 森鴎外 , 文豪ストレイドッグス   
作品ジャンル:アニメ
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(プロフ) - そうですよ(^^) (3月24日 20時) (レス) id: d1a5c9e7c1 (このIDを非表示/違反報告)
yunsiro(プロフ) - もしかして、誘拐犯ってドスくんですか!? (3月24日 18時) (レス) id: 3970c15810 (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - そうですね…あくまでも参考にさせて頂いているだけです。作者的には。ですが書いている内にだんだんその作品に似てきてしまっているので…自制しますね。 パクっている訳ではないです。本当に。正直なご意見ありがとうございます!! (3月17日 19時) (レス) id: d1a5c9e7c1 (このIDを非表示/違反報告)
宵狐 - あ、この作品と少し似ている作品があったのですが決してパクっているのでは無く、参考にさせて頂いているということでいいんですよね?大変失礼ですが... (3月17日 13時) (レス) id: aba0b9cb04 (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - ありがとうございます!!森さん推しに見てもらえると嬉しくなります。笑 (3月17日 6時) (レス) id: d1a5c9e7c1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名: | 作成日時:2019年3月12日 23時

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