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拗らせ 5.yuto ページ5







一目惚れだった。



入学してすぐに仲良くなったのが浮所である日たまたま浮所の家に行ったときに会ったのが初めて。



「雄登くんっていうの?飛貴のことよろしくね!」



那須くんだとなんか距離あるでしょ?、という理由で俺のことを雄登くんと呼んでくれてる。



俺も浮所先輩だと浮所と紛らわしいからAさんと呼ぶようにしてる。




以来廊下であった時には”雄登くん!”と必ず話かけてくれるし時間が合えば登下校も出来て
何かとAさんを目で探してしまう。





「雄登くんって生徒会入ってたんだ!」


「Aさんこそ瑞稀くんと幼なじみだったの初耳です」





生徒会に入ってよく副会長の瑞稀くんのクラスに行くようになってからAさんと瑞稀くんと橋本先輩は幼なじみということを知った俺。



それから俺は瑞稀くんに用事があることを口実にAさんに会いに行っている。





「那須、また俺たちの中に入って来んのかよー」



「いやいや仕事なんでしょうが無いじゃないですか笑」





なんて橋本先輩に茶化されることも多々。



確かにあの3人でいる時に喋りかけるのは少し勇気がいる。



幼なじみという謎の空気を醸し出して話しかけずらいから。



だからだろう、Aさんのことが好きだと言ってる人はいるものの2人がいるから気持ちを伝えることすら難しい。



でも俺は絶対諦めない。Aさんのためなら。

拗らせ 6.you→←拗らせ 4.hidaka



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作者名:shiho | 作成日時:2019年5月18日 23時

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