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「ほんの少し、うたた寝していただけなのに目の前から数多の人間がいなくなったら
それはもう驚愕でしょ」


いつもの大学帰りの満員電車。
今日は一限の授業があってくたくただったからほんの少し寝ただけなのに、目の前に立っていた
スーツのお兄さんは疎か、私以外の人間がいなくなっていた。
車窓をチラリと覗けば、こちらの気も知らず憎いほど美しい赤色がそこには広がっている。
私か神隠しにでもあってしまったのかと微かに脳裏をよぎるがそんな非現実がこの世であったらひとたまりもない。
これから先どうなるか分からない不安と非現実な出来事に見て見ぬふりをして
私は次の停車駅で電車を降りようと決めてまた目を閉じた。



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初めまして魚の骨です。

文豪ストレイドッグスの小説となります。
評価、コメントお待ちしてます。

また初めて小説を書いておりますのでお手柔らかにして頂けたら嬉しいなと思いますと同時に
沢山の方の夢のお供にしていただけたら嬉しいなと思っております。

よろしくお願いします。執筆状態:連載中





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設定タグ:文豪ストレイドッグス , トリップ , 太宰治   
作品ジャンル:アニメ
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作者名:魚の骨 | 作成日時:2022年10月3日 7時

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