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雪遊び〜かまくら編(下)〜 ページ26

モウロさんの一人称と性格とイノシシの呼び方わからないんじゃあ〜^ な感じでモウロさんのことよくわからずに書き上げたのでちょっと変なところあるかもしれません。

___________

『……なるほど。かまくらとして雪を固める為に細工をした。と』
「…あぁ。」
『それが氷漬けに(こう)なった、と。』
「……あぁ。」
「…ごめんなさいなの。エマが無茶を言ったから…」
「実行に移したのは私だ、」
「でも…」

因みに突っ込んできた道化師さんとモウロさんの猪(とモウロさん)は雪の中正座の体勢(おすわりの体勢)で私たちの話を聞いている。

「…溶かす為には、蝋燭が必要なんだ。」
『蝋燭?』
「あぁ。薪を集めることによってできる特別製の蝋燭だ。」
「……。エマ、探してくるの!」

勢い良く立ち上がったエマちゃんが走ってクリスマスツリーの方へ走ろうとする。エマちゃんの手を掴んだのは大きい、傷だらけの復讐者さんの手。

「私も行こう。元はと言えば私が細工をしたのが原因だ。」
「………なら、私の友達が役に立つだろう。止められなかった私も悪かった、から。私も彼と一緒について行こう。」
「……はぁ〜。わぁったよ、俺も行く。」

復讐者さんがエマちゃんと行く決意をすれば、正座していたモウロさん、道化師さんが"自分も行く"と立ち上がる。

『……私は……』
「Aちゃんは他の人達のところに行ってきて欲しいの!…エミリーさんとピアソンさんのことは任せて!…なの!」

不安げな顔から一変、笑顔になって私にそう言った。

『……うん。わかった。』

ハンターさんが二人いるのは不安だけれどモウロさんいるし大丈夫だろう。

『行ってらっしゃい。』

そんな事より私は主催者として皆の様子を見なければ!

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懐中時計

(会えたら)ラッキー衣装

「仮面紳士」


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ヒカリ(プロフ) - とても好きです尊みがしゅごい…これからも楽しみに待っています! (10月3日 0時) (レス) id: 23ad3e01ef (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:からす ここあ | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2019年10月1日 0時

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