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――私の好きな人は既婚者です。


入学した時には見なかった左手の薬指に光るリングが、怠そうに頭をかく時に太陽の光を浴びて眩しい程輝く。
いつの間に結婚したなんて知らない。その事実を聞かされたこともないけれど、小さくも存在感を放つそれが教えてくれる。
諦めなければと思えば思うほど好きという気持ちが募っていくのは何故だろうか。


「……先生、すきです」


*****

はじめまして。柚芭です。
二作目となります。一作目はまだ完結していませんが、このネタが滾って滾って仕方ないので許してください。


文字数の関係上お話が中途半端に途切れてしまうことをご了承ください。

・誤字・脱字は見逃すか教えてください。
・出来るだけないように務めますがキャラ崩壊の可能性あり
・切なめ。最後はハッピーエンド


一作目
今、愛に逝きます

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作者名:柚芭 | 作成日時:2017年10月23日 0時

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