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#24 ページ26

彩side
〜前回の続きです、ほぼ言葉だけとなります〜
翼「もう一回質問するよ?神崎はどこ出身?」

A「東京です」

翼「じゃあなんで昨日広島弁だったの?」

A「別に親戚で広島の人がいたから…」

翼「嘘だね。目が泳いでるし語尾がだんだん小さくなっているし。なんのために隠してなんのためにわざとそんなかっこうしてんの?隠してもいつかばれるしいいなよ」

翼が言うと神崎さんははぁ〜っと大きくため息をつくとみつあみのおさげにしている髪をポニーテールにし、眼鏡をとり、目にかかりそうな前髪をあげ、ピンでとめた。

その顔は透き通るような白いはだにぱっちりとした目。

正真正銘の美少女だ。

A「そんなのあんたに関係ないでしょ?なんでそんなに知りたがるん?まあいいや。いいよ全部言ったげるよ。私は生まれも育ちもほぼ広島!そのときはみんな広島弁じゃけなんもいわかんなかった。でも東京に来てからの学校。前の学校は私が広島弁なのをバカにしてきた。田舎もん。気持ち悪い。何いってるの?顔が整ってるのに残念。広島は田舎なん?広島弁は気持ち悪いん?何いってるかわからんの?顔は整っとるのに残念ってどういうこと?関西弁のこは面白いっていってみんなに好かれるのになんで広島弁はいけんの?みんながあんま知らんけってバカにしてくる東京の奴らが嫌いになった。同じ人間なのになんで言葉の違いだけで無視されたりせんといけんの?じゃけ転校を気に地味で目立たない格好をして広島弁も話さんようになった。だからあんたら東京の人なんか大嫌い。わかった?もう話しかけんといて!」

神崎さんは翼の前にある机をバンッ!と叩き翼を睨み付けた。

翼「俺はそんなこと思わないけど。うちのクラスはそんなくそじゃないよ。な?」

翼がみんなにいうとみんな

「そーだ!」「そんなこと言うのは一部の人」

と口々にいい始める。

「私は今までサイテーなことしてたけど神崎のおかげで自分のしてたことが間違ってたってわかったし立花とだって仲良くなれた!」

菜穂がいう。

私も

「何も言えない私の変わりに菜穂に言ってくれた!」

という。

「「そんな恩人に方言なんかで悪口なんかいわない!」」

菜穂とかぶる。

みんなはうんうんと頷く。

「A〜本当はわかってるんでしょ?この学校はそんなことする人じゃないこと。過去のことなんか忘れれば?私は今が大事だと思うんだけど。」

白雪さん!?

字数足りない…

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ゆーちゃん - すみすみすみーさん» 大袈裟な笑笑 (8月19日 22時) (レス) id: 970b43e0b6 (このIDを非表示/違反報告)
すみすみすみー - はい!あぁぁぁぁぁ仲間ぁぁ(涙) (8月19日 22時) (レス) id: f033c55e4a (このIDを非表示/違反報告)
ゆーちゃん - すみすみすみーさん» すみすみすみーさんも更新していってね? (8月19日 22時) (レス) id: 970b43e0b6 (このIDを非表示/違反報告)
すみすみすみー - 仲間って…最高だぁ…っありがとうございます。 (8月19日 21時) (レス) id: f033c55e4a (このIDを非表示/違反報告)
ゆーちゃん - すみすみすみーさん» それは良かったです!頑張って更新していきまーす! (8月19日 21時) (レス) id: 970b43e0b6 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ゆーちゃん | 作成日時:2019年7月29日 15時

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