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Aside





えっと...何が起こりました...??

整理しよう、えー、レッスンが始まるから大ちゃんに立たせてもらう途中で足が滑って、大ちゃんの方に寄せられて、抱きしめられたと同時にドンって音がして、大ちゃんが背中を打った、ほんでうちは大ちゃんの上に乗ってる...だけのはず...

床に落ちた瞬間、口がなんかに触れたんやけど...









道枝「ちょ、大吾くん!!」


長尾「それはダメっすよ!?」


高橋「かっこよかったけども!!」


西畑「え?なに?何がダメなん?(笑)
Aを助けようとしただけやん!」


道枝「Aちゃんを助けてくれたのはいいですけど、問題はその後です!!」


西畑「その後??なんかあった?」









と、うちの方を向いて聞いてくる大ちゃん

うちも知らんけど...もしかして、なんか触れたのって...まさか...

急に顔が暑くなる

え?ほんま...え?ほんまに?









西畑「A顔赤いけど、熱ある?」









と、顔を近づけておでこに大ちゃんのおでこが当たる

大ちゃんの顔がドアップでうつると、さらに顔が暑くなる









西畑「熱...はないな
ほんま大丈夫?めっちゃ顔赤いで?」


『だ、大丈夫!なんもない...はずやから...//』


西畑「いや、何もないはずないやん!
めっちゃ顔赤いで!?」


藤原「大吾、もうやめたれ(笑)」


西畑「え!?なんで!?」


大橋「うん、やめとこうか(笑)」


西畑「ほんまなに!?」









丈くんとかずくんのおかげで何とか助かった(笑)

大ちゃんの上から降りて、りゅうのとこに行く

ほんまにどしたんやろ?顔が暑くて全然冷めへん...









流星「A大丈夫?」


『うん、大丈夫!どこも打ってへん!』


流星「いや、そういう事じゃなくて...(笑)
大ちゃんとキスしたけど大丈夫って聞いてんの」((ボソッ


『...へ?き、キス...?』


流星「そう
え、もしかして分かってへん?」


『落ちた時に口になんか触れたな〜とは思ったけど...』


流星「なんや、わかってるやん(笑)
ま、大丈夫でしょ(笑)」









と言って、みっちー達の方に行くりゅう

…………………………………え?

大丈夫って何が?よーわからへん!!





.

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作者名:Mari | 作成日時:2019年5月25日 5時

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