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Youside

莉犬「じゃ、また今度どこかで!!」

そーいうとまた走ってどっかに消えた莉犬さん。
なんだろ、とても不思議な子だった。

先生「Aさん。さっき話聞いてたけど、人とあまり関わりたくないのよね?生徒会の仕事任せようと思ったけど、、、仕方ないわ。他の人に頼んでみます。」

『はなちゃん、いいですよ、生徒会の仕事ぐらい手馴れたもんですよ。やりますよ?』

先生「そー?頼もしいんだけど、さっきの莉犬くん、生徒会に所属してるのよね、、大丈夫?」

『あぁ、莉犬さん、、ごめんなさい。無理ですね。やりたいのはやまやまなんですが、、。』

先生「そーよね、大丈夫よ!やりたいって思ってくれた事だけでも私は嬉しいわ。」

『はなちゃん、次はどこに行くんですか?』

先生「そーね、そろそろHRもあるし、教室に行きましょうか!」

『分かりました。』

はなちゃんはとってもいい先生で、ここが保健室でここはお手洗いで、って教室に行くまでのルートや各教室の場所を教えてくれた。大きすぎるから今日は、教室がある南校舎を案内してくれた。

丁度いい感じに、案内が終わると、チャイムがなった。

先生「HRの時間ね!じゃ、、私が合図出すまでそこにいて。」

『分かりました。』

それから少し経って、教室がざわめきだした。
そろそろはなちゃんが合図を、、あ、合図出されたんで行ってきます。

先生「はい。では、自己紹介お願い。」

『今日からこちらに転校してきた、真鈴Aです。よろしくお願いします。人とあまり関わりたくないので、深く私の事は聞かないでくれると嬉しいです。』

先生「じゃ、Aさんの席は、あそこね!」

そーいってはなちゃんが指したのは、水色の髪の毛の男の子の隣。うわ、莉犬さんと同じ匂いがぷんぷんする。幸いにも、一番後ろの窓際でよかった。

『分かりました。』

そー言って、自分の席に着く。

先生「じゃ、みんな、よろしくね!」

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小 悪 魔 天 使(プロフ) - ねむねむちゃんさん» まさかの展開にしてみました笑笑今度は助けてもらう感じの書いてみようかと思ってます!! (8月20日 13時) (レス) id: 3eeeb7d24f (このIDを非表示/違反報告)
小 悪 魔 天 使(プロフ) - ゆーらさん» 面白いなら良かったです!ありがとうございます!!頑張ります!! (8月20日 13時) (レス) id: 3eeeb7d24f (このIDを非表示/違反報告)
ねむねむちゃん - いじめられちゃうーーー!!!!助けてくれー!w (8月16日 23時) (レス) id: f26ea324d0 (このIDを非表示/違反報告)
ゆーら - とっても面白いです!これからも頑張ってください!応援してます!! (8月13日 23時) (レス) id: c85d231f27 (このIDを非表示/違反報告)
小 悪 魔 天 使(プロフ) - お金欲しいさん» ありがとうございます ^^* (8月8日 18時) (レス) id: df357b244e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:小 悪 魔 天 使 | 作成日時:2019年8月1日 0時

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