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裁判 51 ページ14







2012年 12月 10日 09時 09分








ユカリノは事件当夜の見回りについて話始めた。


ユカリノ「あの夜……俺はいつも通り、
スターダストブレイクの巡回をしていた。

すると、貨物室のほうから怪しい物音が俺の耳をノックしやがった。

俺は駆けつけたが……コンマ1秒の差で女の凶行を止める事は不可能だった。」


ユカリノは、被り直していた帽子を外して投げ、かけ直していたサングラスを右手の親指で上にあげ、左手をあげ、ポーズを決めた。


ユカリノ「次の瞬間。俺ことユカリノ・ガーナフォンデュは犯人の女の身柄を確保したッ!

さらに、次の瞬間。既に俺は、現場には他に異常がない事を確認していたッ!!」








裁判長「ふむう……それで。」


裁判長はそう言うと、閉じていた目を開いた。


裁判長「貴方が確保したという"犯人の女"というのが……?」


ユカリノ「イエッサー!!被告席の少女、
山菜 茜でありますッ!!」


ルイ「確か。巡回時の規則で、船内の明かりは点灯しており、見間違う余地もなかった。

そうですね?ユカリノ・ガーナフォンデュ。」


ルイ検事は眼鏡の縁を持ち上げていた指を放し、ユカリノを真っ直ぐに見た。








ユカリノ「い……イエッサー!
プロたる俺たるこのユカリノ・ガーナフォンデュが断言しますッ!!」


ユカリノはその言葉を口にする前に何故か
一瞬、言いよどんだ。


Aは、ユカリノのその一瞬の様子を見逃さなかった。


A(……なに?今。一瞬、言いよどんだような気が……)


裁判長「それでは、弁護人。《尋問》をお願いしましょうか。」


A「い……イエッサー!
(やれやれ……うつっちゃったじゃない;;)」


Aは恥ずかしさで顔を真っ赤にし、大量の汗を流した。


隣では、太陽が笑いをこらえていた。


Aはこの時。一瞬、太陽に殺意が湧いた。





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設定キーワード:イナズマイレブンGO , 推理、謎解き , パロ   
作品ジャンル:アニメ
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リリア(プロフ) - レイトンvs逆転裁判でイナGO…めっちゃいい!!がんばれ!超がんばれ!この小説叫びたいくらい好き! (2013年1月8日 18時) (レス) id: 6d8996907d (このIDを非表示/違反報告)
風野サキ(プロフ) - 更新ガンバ♪ (2013年1月4日 20時) (レス) id: e6b0b8f9fb (このIDを非表示/違反報告)
風野サキ(プロフ) - ぼんちょ*綾神さんー教えてくれてありがとうございます!!! (2013年1月4日 19時) (レス) id: e6b0b8f9fb (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - ぽんちょ*彩神さん» 本当ですか!?(゚Д゚;)こんな駄作を面白いと言ってくださってありがとうございます!(/_;) (2013年1月4日 12時) (レス) id: d9c0e69bd5 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - 風野サキさん» ごめん!私もわかんない(汗)私はスマホでやってるから;; (2013年1月4日 0時) (レス) id: d9c0e69bd5 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:剣城スノウ | 作成日時:2013年1月2日 10時

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