占いツクール
検索窓
今日:10 hit、昨日:6 hit、合計:36,549 hit

2時間目 実力の時間 ページ7

小テストが終わりました。

殺「採点が終わりました。業くん、七瀬さん、時透くん満点です!」

ザワッ

業「へぇー、今回の小テスト結構難しかったのに七瀬ちゃんならまだしも時透くんもよく分かったね〜」

時「…そう結構簡単な方だったよ?それに柚子は僕より頭いいからこんな問題解けて当たり前」

((ムカッ))

『え、時透さん何言ってるんですか!この前私がわからなかった〜〜(物凄く難しいやつ)を余裕で解いてたじゃないですか!』

殺「ニュや!その問題は某一流高校の問題に出てくるやつじゃないですか!?」

時「その理論でいったら柚子だって僕が解けなかった〜〜(物凄く難しいやつ)を解いてたじゃん」

殺「ヒイィィィ!!それも某一流高校の問題に出てくるやつじゃないですか!!」

業「はいはい、頭がいいのと仲が良いのはわかったからそこまで」









体育の時間

烏間先生が私と時透さんの技量を知るために2人でナイフを当てろと言ってるのですが時透さんに合わせられるでしょうか









当ててきました。足でまといにならなくてよかったです。

烏「まさか、当てられるとは…2人共なにか習い事をやっていたのか?」

鬼を狩るために色々やってましたなんていえないですし…まぁ、習い事"は”やってないですね

『「…習い事はやっていません」』

そう言ったら、烏間先生が驚いてました。心が痛いです。

殺「先生は2人の体力がみたいですねヌルフフフフフフフ」

((なんでいるんだ!!))

烏「何故お前が居るんだモンスター!!」

烏間先生が怒っていましたけど、何やかんやあって鬼ごっこをやる事になりました。

殺「先生の予想ですと2人が同時に鬼なんてやったら皆さんすぐに捕まるでしょうね」

前「はぁ?何言ってるんだよ殺せんせー流石に経った2人だぜ全員が捕まるとは思えないんだけど」

殺「いいえ、すぐに捕まりますねぇですので2人以外は全員鬼をやってください制限時間は10分です。」

何故でしょう殺せんせーがいきなり横のボーダーが入った表情をしているのですが…

((絶対あの2人を捕まえてやる!!))






in 裏山

私と時透さんが余裕すぎて皆さん半分諦めモードに突入したので、私と時透さんだけで鬼ごっこを始めました。

磯「おい、七瀬と時透見てみろよなんで息を切らさないで走れてるんだよ…」

前「しかもよあの2人どうしで鬼ごっこ初め出したぜ…しかも、ペースを上げてるし」

烏「そこまで」

3時間目 不仲の時間→←1時間目 仕掛ける時間



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (58 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
126人がお気に入り
設定キーワード:暗殺教室 , 鬼滅の刃 , 時透無一郎   
作品ジャンル:恋愛
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

神崎葵。(プロフ) - 投稿お疲れ様です!とても面白いです!続き待ってます! (4月12日 11時) (レス) id: 5d39630b57 (このIDを非表示/違反報告)
R(プロフ) - 面白いです!続き楽しみにしています! (3月31日 11時) (レス) id: 104d0cd352 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:しらせ | 作成日時:2020年3月30日 23時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。