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朝6 ページ7

辰哉Side









蓮「いってらっしゃーい!ほら亮平も手振って?」



フリフリフリ))



全‐二人「蓮行ってくるね?亮平、また後でね〜!」



亮平「(^^♪」



毎日こんな感じで可愛く挨拶して見送ってくれる弟二人。



うん、今日も可愛い。



でも、こちらの車の中はそうはいかないみたい(笑)



大介「昨日も遅くまで依頼が入ってたから眠いでやんす…」



翔太「ふぁ〜、なんで学校なんか行かなきゃなんねーんだよ…」



辰哉「大介!お前はシャキッとしろ!そんなんでコーヒー淹れたら火傷すんぞ!」



辰哉「翔太!お前は、自分で大学に通いたいって言ったんじゃねーかよ!そんなこと知らねーし、自分で何とかしろよ(笑)」



照「はいはい、そろそろ出発するからシートベルトして。」



照が地味に一番正論www



でまあ、出発しましたよ。



無事に?(笑)



俺らは、出勤場所も学校も別だけど、毎朝照が車で送ってくれます。



俺は、一番上だけど、免許持ってないんでね。



ここはひとつ甘えてます。



送ってくれてる理由としては、学生組の場合は照の働いてるジムの行く途中に学校があるから。



俺と大介と涼太は、起業してる側のため、交通費が自分持ちになってしまうから。



経費節約のため。



でも多分一番大きい理由の一つに、冒頭の寝坊助二人を歩きで一人で行かせるのが怖いという俺たち兄弟の総意が含まれているのも事実だ(笑)



と色々考えを巡らせながら助手席で優雅に過ごしていると、後ろから突然…



康二「あ〜!課題入れてくんの忘れたやんか〜(´;ω;`)」



照「あ〜、泣くなって!家まで戻ってやるから。絶対一分で取って来いよ?それ以上待ったら、皆遅れることになるからな。」



康二「いっふん?わがったがらはよしで〜(一分?分かったからはよして〜)」



こんなに泣いててほんとにわかっているんだか(笑)



取り敢えず、急ピッチで家まで戻りましたよ?照がね?

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設定キーワード:SnowMan , 阿部亮平 , 特殊部隊   
作品ジャンル:泣ける話
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作者名: | 作成日時:2020年2月12日 12時

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