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*雑誌4 ページ19

慎太郎side









慎「よっしゃよっしゃあ〜!」


A「テンション高っ」









俺らのシチュエーションは、仕事終わりに居酒屋デート?的なやつ。


まぁAまだお酒飲んじゃダメなんだけどね!









A「…このポテト本物?」


慎「多分違うから食べちゃダメだよ」


A「えーしんちゃんのけちー」









可愛いなぁ。
全然あざといわけでもぶりっ子なわけでもなくて、
性格おっさんみたいなのに(おい byA)、

とてつもなく 可愛いんだよなぁ。









A「うわ、おいしそう…!」









スタッフさんが、『これは本物だから自由に食べてください』って持ってきた料理をもぐもぐ食べ始めたA。……かわい。









A「しんちゃん、あーんして」









俺が料理に箸をつけた瞬間に、口を開けて待つA。
俺まだ自分の食べてないんだけど?!




まあ、可愛いからいいけどさ。








慎「ん、おいしい?」


A「おいしい〜〜ありがとうしんちゃん」


慎「…ここ、ついてるよ」








そう言って Aの口の横についたソースを指でとると、目をまんまるにしたA。



そのまま指を舐めたら、それはそれはまあすごく真っ赤っかなお顔で。









A「しんちゃん……、いつの間にそんなことするようになったの…」


慎「何言ってんの(笑)」


慎「ねえ、Aも俺に食べさせてよ」








そう言うと 目をぱちぱちさせて止まったA。

俺とこういうことすることなかったもんなあ。反応可愛い。









A「じゃあこれで…」


慎「って枝豆かいっ!!」








枝豆っていうセンスよ(笑)

まあ、いいんだけどね?









A「はい、しんちゃん。あーん」


慎「…ん、」









枝豆と一緒に どさくさに紛れてAの指もちょっと食べちゃった♡てへ♡









A「っしんちゃん!!!」


慎「ありがと、A」


A「どこでそんなこと覚えたわけ……」


慎「んー?なにがー?」


A「恐ろしい森本慎太郎……」









俺達の撮影は無事終わって、Aも一旦メイク直ししなきゃいけないから控室に戻ることになって。









A「なんかもうみんなすごいんだけど……」


慎「ジェシーと眞呂鵬燭気譴燭痢」


A「なんか、うーん、いろいろ…?」


慎「へえ〜、」

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ぱち(プロフ) - 皆様たくさんのコメントありがとうございます!リクエストなども送ってくださり嬉しいです。少しずつ返していきます。続編お楽しみに! (7月1日 11時) (レス) id: ac613d93b7 (このIDを非表示/違反報告)
ひな(プロフ) - 続編読みたいです!良ければ末澤くんとの絡みもみたいです! (6月30日 15時) (レス) id: 09e6571630 (このIDを非表示/違反報告)
あさ - 続編みたいです! (6月20日 0時) (レス) id: 961db358a2 (このIDを非表示/違反報告)
トト(プロフ) - 初めまして、いつも楽しく読ませていただいてます。お話、もっと読みたいので、続編お願いします! (6月17日 18時) (レス) id: d27c2d3d70 (このIDを非表示/違反報告)
リナ(プロフ) - 続編待ってます´`* (6月17日 13時) (レス) id: 26344d9bd5 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ぱち | 作者ホームページ:http://commu.nosv.org/profile  
作成日時:2020年3月20日 23時

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