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2集まり ページ3

〜太陽の祭壇〜


サンズ「ここだな…」


『ありがと』


?「オリジナルその子どうしたの?」


サンズ「あぁコイツかい?


ルリハっていっていつの間にかここにいたらしい」


ドリーム「そうなんだ…よろしくねルリハちゃん!僕はドリーム」


『よろしくお願いしますドリームさん!』


ベリー「俺様はベリーって言うのだ!元気の精霊なのだ!」


『この世界は精霊が沢山いるんですか?…』


ドリーム「ここにはニンゲンがいるはずはないんだよね…


君もなにかの精霊何じゃないの?僕は昼の精霊なんだよ〜」


インク「僕はね〜インクっていうんだ!色の精霊だよ〜!」


ハニー「俺はハニー眠りの精霊だ…とにかく面倒事は嫌だ…」


ベリー「そんなこと言ってはいけないのだ!」


ハニー「へいへい…」


ドリーム「僕には兄弟がいるんだけど…夜の間にしか


起きていられないから会うときは夜に行ってあげてね」


『そうなんだ…』


サンズ「夜までどうするんだ…?」


インク「他の奴に会わせてあげようか?」


『う〜ん…どうしよっかな…』


ベリー「ここに泊まってもいいのだ!」


ハニー「勝手に決めるなよ…面倒くせぇ…」


ドリーム「泊まってもいいけど…ここほんとに何もないよ?」


*周りには祭壇とよく管理されていそうな木と


椅子くらいしかなかった


『ほんとだ…サンズのとこには時計台あったのに…』


ドリーム「その精霊に合ったものがそこには置いてあるんだよ」


『サンズは時間の精霊だからか…』


サンズ「そういうことだ」


ハニー「サンズのチカラで夜にしてくれよ…」


ドリーム「えぇ!?夜にするなら僕はベッドに行くよ!」


『何でそんなに焦ってるんですか?』


ドリーム「僕は昼の間しか起きていられないからね!」


『そうなんだ…』


ドリーム「じゃあおやすみ」


サンズ「ドリームも行ったところで時間を進めるからな…」


*少しずつ時計が動き始め空が動いた…夜のようだ…


『ホントに夜になっちゃったよ…』


サンズ「嘘だと思ったか?」


『イヤ…そういうわけではないんだけどね…』


サンズ「heh…立ち話もなんだ…速くいこうぜ」


ベリー「俺様たちも戻るのだ!」


ハニー「行ってら」


『じゃあね!』


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見ていただきありがとうございます…

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設定タグ:AU , undertale , 闇au   
作品ジャンル:恋愛
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clioneちゃん(プロフ) - 終わりです (5月28日 15時) (レス) id: 5da7cf7b0e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:clioneちゃん | 作者ホームページ: ないよー  
作成日時:2022年5月26日 0時

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