占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:4 hit、合計:15,984 hit

ページ3






千「へぇ、期待の新人ってやつかな?」






百「まぁ俺たちは大丈夫だけど、五十嵐ちゃんは大丈夫なの?」






A「えっ?!えっ…と……」







岡崎さんは私にRe:valeを担当させる気満々

でもさすがに荷が重い…!!!



でもでも、ここで断ったら岡崎さんの期待を裏切ることにもなるしそうなったらRe:valeの2人にも悪い印象を与えてしまう…!!!









A「や、やります…!!」






千「僕ら、結構タイトなスケジュールだから付くの大変だと思うけど…本当に大丈夫?」






A「だ、大丈夫です!!頑張ります!よろしくお願いします!」







百「こちらこそ、宜しくね!」









こうして、私は入社初日にして

トップアイドルRe:valeの担当マネージャーとなりました



















Re:valeのマネージャーとしての最初の仕事はトーク番組だった









__都内某スタジオ__





A「じゃあ、お二人は先に楽屋へ入っていてください。私はプロデューサーさんに挨拶してきます」






千「1人で大丈夫?」






A「大丈夫です!」






千「そう」






百「じゃ、楽屋で待ってるね」









楽屋へ向かう二人を見送り、私は一足先にプロデューサーさんがいると思われるスタジオに入った








スタジオの中を見回すと、岡崎さんから事前に写真で見せてもらったプロデューサーさんを見つけた









A「おはようございます。私、新しくRe:valeの担当マネージャーになりました、岡崎事務所の五十嵐です、今日はよろしくお願い致します」







P「Re:valeの新しいマネージャー?また随分と若いんだね、俺はこの番組のプロデューサーの山田、よろしく〜」







A「よろしくお願いします。では、一度楽屋に戻りますので、また後程」







山田「はーい」









よし、ちゃんと挨拶は出来た

一旦楽屋に戻ろう…









楽屋へ戻ろうとスタジオを出て廊下の角を曲がったその時






ドンッ






A「わっ…!!す、すみません!」







私がぶつかってしまった相手

それは、大物司会者で有名なミスター下岡さんだった







マネ「ちょっと君、どこ見て歩いてるの!下岡さんが怪我でもしたらどうするんだよ!!」







A「あっ、あの…すみません…っ」







マネ「君、どこの事務所のスタッフ?担当タレントは?」






A「えっ、えっと…その…」









目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (35 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
185人がお気に入り
設定キーワード:Re:vale , アイナナ , IDOLiSH7
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

舞雪(プロフ) - 初コメント失礼します。いつも楽しく作品を読ませてもらってます!内容を考えたりそれを文章として書き留めることは難しいことですし大変だと思いますが、これからも頑張って下さい。この作品を応援しながら最後の最後まで、1読者としてついていきます!! (2018年8月2日 19時) (レス) id: 4dbed81eb1 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:裕香 | 作成日時:2018年3月1日 23時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。