占いツクール
検索窓
今日:4 hit、昨日:2 hit、合計:15,983 hit

◆14◆ ページ15









万理「陸くんその前に、ノック無しで入ってきたら駄目だろう?また一織くんに怒られるよ?」







陸「あっ、すみません…」







A「あのっ、お気になさらずに」








陸「あなたは確か、Re:valeの…」







A「自己紹介が遅れてすみません、Re:valeの担当マネージャーの五十嵐Aです。宜しくお願いします」







陸「こちらこそ、宜しくお願いします!でも、どうしてうちの事務所に…?」







A「えっ?!それは…その…」







私が口篭ると、バンさんが口を開いた







万理「打ち合わせだよ。あまりお会いする時間が無いからわざわざ来てもらったんだ」







陸「そうだったんですか。それなら、後でまた来ますね!」









そう言い残して七瀬さんは部屋を出た



あまりちゃんと話したこと無かったけど、
とても真っ直ぐな子っていうのが直ぐにわかった



あの子なら、モモさんになんて声かけるかな__






A「……あのっ、バンさん…!」








万理「ん?」







A「ちゃんと…経緯お話しするので、聞いていただけますか…?」







万理「もちろんだよ」







それから私はバンさんに全てを話した























万理「なるほど、そういう事だったのか…」








A「私が不甲斐ないばかりにモモさんを怒らせてしまって…。どうしたらいいか分からなくて…迷惑って…言われちゃって…っ」









思い出したらなんか、泣けてきちゃった___

続く  (更新停止中) お気に入り登録で更新通知を受け取ろう

←◆13◆



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (35 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
185人がお気に入り
設定キーワード:Re:vale , アイナナ , IDOLiSH7
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

舞雪(プロフ) - 初コメント失礼します。いつも楽しく作品を読ませてもらってます!内容を考えたりそれを文章として書き留めることは難しいことですし大変だと思いますが、これからも頑張って下さい。この作品を応援しながら最後の最後まで、1読者としてついていきます!! (2018年8月2日 19時) (レス) id: 4dbed81eb1 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:裕香 | 作成日時:2018年3月1日 23時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。