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20XX年


10月





私、五十嵐Aは
アイドルRe:valeの所属する岡崎事務所の前に立っていた







偶然とはいえ…あのRe:valeの事務所で働くことになるなんて…


き、緊張…する……






強ばる身体をなんとか動かして事務所のドアを開けると、そこには岡崎さんがいた







岡崎「あっ、Aちゃん!待ってたよ!」





A「今日からお世話になります」





岡崎「こちらこそ、よろしくお願いします。無理な頼みだったのに聞いてくれて助かったよ」





A「全然大丈夫です。寧ろ有難かったです」






岡崎「取り敢えず、うちの看板アイドル達に会いに行こうか」






A「はい…」








遂に対面か…。


少し怖いな…嫌がられたらどうしよう……




Re:valeのことは昔から応援してきたけど
まさかこんな風に関わることになるなんて想像もしなかった…







憧れ


尊敬


羨望





色んな目でRe:valeを見てきた

勿論、過去のあの事件も知ってる





それでも、見続けてきた





そのRe:valeに会える…。







最初は 、下心もあった


でも今は、真摯に仕事やファンと向き合うRe:valeを支えたいと心の底から思ってる







どうか、受け入れてもらえますように…。









__会議室__



ガチャ





岡崎「千くん百くん、お待たせ〜」





百「おかりん遅いよ〜!」





千「待ちくたびれた」






岡崎「ごめんごめん(汗)」






百「アハハっ 冗談だよ」









本物のRe:valeだ…




千 、近くで見るとホントにイケメン…睫毛長い…髪綺麗…


百 、可愛い…目くりくりしてる…私服のセンスもバッチリ…








これがオーラというものかと感じた

私服姿でありながら、溢れ出るオーラに圧倒されていた








岡崎「2人に紹介するね、うちの新しいスタッフの五十嵐さんです」






A「あっ、えっと…五十嵐Aです。よろしくお願いします」






百「Re:valeの百でーす!よろしくね!」





千「千です、よろしく」






岡崎「五十嵐さんには暫く2人に付いてもらおうと思ってるんだ」






A「??!!」





千「いきなり俺たちで大丈夫なの?」





無理無理無理!!!

荷が重すぎるよ岡崎さん!!!





岡崎「大丈夫、彼女はスケジュール管理も上手いし要領も良い。まぁ、不慣れな事もあると思いますが基本的には問題無いと思うよ」







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舞雪(プロフ) - 初コメント失礼します。いつも楽しく作品を読ませてもらってます!内容を考えたりそれを文章として書き留めることは難しいことですし大変だと思いますが、これからも頑張って下さい。この作品を応援しながら最後の最後まで、1読者としてついていきます!! (8月2日 19時) (レス) id: 4dbed81eb1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:裕香 | 作成日時:2018年3月1日 23時

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