占いツクール
検索窓
今日:12 hit、昨日:64 hit、合計:15,890 hit

137話 ページ3

するとヒソカは私目掛けてトランプを投げてきた




私はそれを全て素手で受け止めて投げ返した




A「フッ…(なんかハンター試験を思い出すな・・・)」




あの頃私はまだヒソカに対する気持ちに気付いていなくて




すごく毛嫌いしてたな・・・




でも今は気づいた




ヒソカは他の人が思っているよりとても優しくて




面白くて、強くて、私の事を守ってくれて




カッコイイ・・・




そんな人だという事を




A(やっぱり私って…自分でも驚くくらいヒソカの事、好きになっちゃってる・・・いやむしろ愛してる・・・)




それなのにヒソカと殺り合うなんて




絶対にいや・・・




そう思い私はリングの上に戻った




ヒソカ「(!…殺気が無くなった)あぁ…残念だよA♣やっと本気を出してくれるのかと思ってゾクゾクしていたのに…❤」



A「・・・ごめんねヒソカ、貴方の望みを叶える事だけは出来ないわ。でもマチの件だけは私も頭にきたから…絶対に負けないわ」



A(この念能力は後が大変だから、使いたくなかったんだけど・・・ヒソカが相手ならこの念能力くらい使わないと倒せない気がするしね!)




そして私は右手を切りやすいように変形させ、




左腕を思い切り引っ掻いた




すると血がとても流れ出た




キルア・ゴン・ウイング「A!?」




ヒソカも私がそんな行動をした事に対してすごく驚いた




そして興味深いと思ったのか、天井に引っ付くのをやめリングの上に戻ってきた




A「特別に見せてあげるわ・・・私の最後の念能力・・・真っ赤な殺戮者(ブラッドアサシン)を!」




そう言った瞬間、私の腕から流れ出た血達が




人の形になった。約10体は作れた




A「この能力は、特質系以外の全ての系統をほぼ100%まで鍛えておかないと出来ない代物。私の血を使っているから強さはそれなりに強いわよ?」



A「それに、血という液体で出来ているから倒す事は不可能よ。ブラッドアサシンを止める条件は2つ。私を気絶させるor殺すか、私が"ストップ"と言うかだけ」



ヒソカ「なるほど…発動条件は、倒す相手にブラッドアサシンについての説明をすることかい?♠」



A「正解よ。じゃあ"スタート"!」




私がそう言うとブラッドアサシン達は次々とヒソカに襲い掛かっていった・・・

138話→←136話


  • 金 運: ★☆☆☆☆
  • 恋愛運: ★★★☆☆
  • 健康運: ★★★★★
  • 全体運: ★★★☆☆

ラッキーアイテム

革ベルト

おみくじ

おみくじ結果は「末凶」でした!


目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (23 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
218人がお気に入り
設定キーワード:H×H/ハンターハンター , ヒソカ , ゾルディック家   
作品ジャンル:アニメ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

紫月(プロフ) - ドラゴンちゃんさん» コメントありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです!学校との両立が難しいので中々浮上出来ませんが、頑張って更新します^ ^ (6月3日 0時) (レス) id: d954c627a4 (このIDを非表示/違反報告)
ドラゴンちゃん(プロフ) - 続き楽しみにしたます♪更新頑張ってください!(*^^*) (6月2日 9時) (レス) id: 10f5baf2bd (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:紫月 | 作者ホームページ:p://  
作成日時:2019年2月10日 21時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。