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146話 ページ13

A「ゴン、試合お疲れ様」ニコッ



ゴン「ありがとう!」



A「・・・あのね私、」



キルア「天空闘技場からいなくなるんだろ?」



A「!…何で・・・」



キルア「だって姉ちゃんは俺と似てるから分かるんだよ」




キルアは自慢げに私にそう言った




A「!…フフッ本当にそっくり過ぎて怖いなぁ・・・私ね一度ゾルディック家に帰ろうと思うの」



ゴン・キルア「!!?」



ゴン「どうして!?せっかく外出のチャンスをもらったのに!」



キルア「そうだ!帰る必要なんかないじゃねーかよ!」



A「私が帰る目的は・・・ボソッ)親にヒソカを紹介するため・・・なの」



ゴン「えっなんて?」←聞こえてない



キルア「は、えっマジで!!?」←聞こえた



A「えぇ…母さんと父さんにヒソカを紹介しに行くの。彼氏として・・・」(照)



キルア(姉ちゃんウブすぎだろ・・・まぁそれもそうか。今まで恋愛とは、かけ離れた暮らしをして来たんだもんな・・・俺と同じで)



ゴン「っていう事はヒソカは、キルアのお義兄さんになるんだよね…?」



キルア「うわああああ!!ぜってぇ嫌だ!というか俺より兄貴が一番嫌がると思うぜ?」



A「そうなのよ…キルアやミルキ、アルカ、カルトは良いとしても問題はイルミなのよ・・・本当に何か策を考えていかないとトラブルになりそうだし・・・」




それにまたイルミが殺しかねない・・・




エルシアの時みたいに・・・




A「っ!」




その瞬間、背後から気配がしたから振り返ってみると




ヒソカが私の頭に手をポンッと置いた




A・ゴン・キルア「!!」




ヒソカ「Aは心配性すぎるんだよ♦イルミの方は僕に任せてくれたら良い♣だからAは安心して、ご両親に僕の事を紹介しなよ?❤」



A「!・・・う、うん」



ヒソカ「という事で・・・」




ヒソカはそう言った途端、私の事をお姫様抱っこした




A「えっちょっ!」



ヒソカ「お姫様は貰っていくから、またいつか会おうゴン、キルア♠」




ヒソカがそう言うとキルアはヒソカだけに聞こえる声で言った




キルア「・・・Aは譲る。その代わり・・・絶対に"姉ちゃん"を幸せにしろよ」




俺が出来なかった事をお前が絶対にしろ、ヒソカ




ヒソカ「クククッ勿論するさ♦」




その瞬間、奇術師は"暗殺一家のお姫様"を連れて




夜の街へと消えていった・・・

147話→←145話


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設定キーワード:H×H/ハンターハンター , ヒソカ , ゾルディック家   
作品ジャンル:アニメ
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紫月(プロフ) - ドラゴンちゃんさん» コメントありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです!学校との両立が難しいので中々浮上出来ませんが、頑張って更新します^ ^ (6月3日 0時) (レス) id: d954c627a4 (このIDを非表示/違反報告)
ドラゴンちゃん(プロフ) - 続き楽しみにしたます♪更新頑張ってください!(*^^*) (6月2日 9時) (レス) id: 10f5baf2bd (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:紫月 | 作者ホームページ:p://  
作成日時:2019年2月10日 21時

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