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136話 ページ2

審判「始め!」




そう言われて私はすぐにヒソカに攻撃するのではなく




まずは肢曲をした




司会「おーっと!?A選手が何人にも見えるぞ!?一体どうなっているんだー!?」




ヒソカ(暗殺術か…殺し屋ならではの技だ…♦)




そして私はヒソカの一瞬を突き、脇腹に飛び蹴りをした




ヒソカ「っ!」



A(入った!)




そう思いすぐにヒソカから離れた




審判「クリティカル!2ポイント!A!」




そう言うと観客から、わああっという歓声があがった




ヒソカ「ふふっ…本気を少し出すと言っておきながら全く出してないじゃないか…」



A「貴方が出さないと私も出さないわよ?」



ヒソカ「じゃあ少し出させてもらおうかな…」




そう言うとヒソカの雰囲気がガラリと変わった




A「っ!(殺気か…周りの観客が震えている。特に審判がやばい…)」




早く終わらせないと・・・




そう思い私は変化系の能力であるブリザードフラワーで




私の念(正確に言うと周りの水蒸気も)を氷に変えた




A「はぁっ!」




そして私はその変えた氷をヒソカ目掛けて飛ばした




ヒソカ「フッ」




それを読んでいたのかヒソカはバンジーガムでそれを受け止めて跳ね返してきた




私はそれを氷の壁を作り防いだ




そして次にヒソカを閉じ込める為の氷の壁を更に作った




そしてヒソカを閉じ込めたのを確認してから




その氷たちを蹴って行った




するとヒソカは・・・




A(いない!?)




そしてすぐ様、上を見ると案の定、天井に引っ付いていた




A(ヒソカの奴…バンジーガムを私が氷の壁を作った瞬間に天井に引っ付けたな…)




面白い・・・久しぶりに血が騒ぐや・・・




A「ヒソカ!早く降りて来な・・・じゃないと此処(天空闘技場)が壊れちゃうから」(殺気)




私はヒソカに殺気を向けながらそう言った




あぁ・・・もう周りの観客が怯えているとか




そんなのどうでも良くなってきた・・・




今はそれより早く本気を出して闘いたい・・・




幼い頃に父さんに本気を出すなと言われてから




出した事無かったから・・・




A「ハハッ…(あぁ…私はどこまでいってもやっぱり殺し屋(アサシン)なんだな…殺しが嫌いとか言っておきながら、闘う事に飢えていたなんて…)」




つくづく私って最低だな・・・




そして私はヒソカ目掛けて思い切りジャンプをした

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設定キーワード:H×H/ハンターハンター , ヒソカ , ゾルディック家   
作品ジャンル:アニメ
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紫月(プロフ) - ドラゴンちゃんさん» コメントありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです!学校との両立が難しいので中々浮上出来ませんが、頑張って更新します^ ^ (6月3日 0時) (レス) id: d954c627a4 (このIDを非表示/違反報告)
ドラゴンちゃん(プロフ) - 続き楽しみにしたます♪更新頑張ってください!(*^^*) (6月2日 9時) (レス) id: 10f5baf2bd (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:紫月 | 作者ホームページ:p://  
作成日時:2019年2月10日 21時

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