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臣side ページ46

『ほんまかッッ、
分からへんけどッッ…
イヤやッッ……、
だからッッ………もうッッ関わりたくないッッ!!』

Aは
俺の腕の中で
ずっと震えて泣いてる…、


コイツにしたら、
大概キツイのは分かる…、

人が怖くなって、生きたくなくなる気持ちも…、


臣「安心しろ!!絶対に関わらせないから!!
だから、もう変な気は起こさないで…、」

分かるけど、俺にはAが必要不可欠で、
唯一無二の存在なんだよ…、
Aが傍に居てくれねぇと…、
俺が生きてけねぇんだよ…マジで、

『こんなうちがッッ……、
これからも、おみの傍に居ていいのッッ?』

こんなって…汗

臣「いいに決まってんだろう!
俺は、お前じゃなきゃダメなんだけど?」

『おみぃーッッ…、』

臣「Aは?」

『おみじゃなきゃあかんッッ!!』

知ってるよ…笑

臣「なら傍に居ればいい……な?笑」

Aの頭に手を乗せて、優しく微笑んだ…、

『うんッッ!!』

臣「いい子笑」

と頭を撫でた…、
いつものように照れながら微笑んだ…、


臣「A…、」

『ん?』

臣「……もう我慢出来ねぇ」

『え?』

臣「……イヤか?」

『………おみに抱かれたい//』

臣「可愛い過ぎ…笑」


俺の膝に座ったままのAに、
優しくキスをした…、


臣「ぜってぇ離さねぇ」


『ッッんッ………ッッ……………………んんッ……ッッ……、』


キスをしながらAが肩に羽織ってあるシャツを脱がして、首筋からキスを落とし…、
胸に顔を埋めた…

『あッッッ………ッッ…………んッッ………ッッ…………あッ………、』

片方の手で背中を支えてて、
もう片方の手は胸を包み込み、片方の胸にかぶりつき、その先を飴を舐めるように口で転がし、
吸ったり、軽く噛んだりすれば、

Aは顎をあげて、
俺の後頭部を持ちながら、可愛い声で喘ぐ…、

〜♪〜♪

『おみッッ………電話ッなってるッッ……あッッんッッ……汗』

臣「あとんッ……でいんッ、」

『んんッ……あッッ………ッッ……………あかんッッ…、』


〜♪〜♪

ずっとなり続けるから、携帯を見たら…、

臣「HIROさん!!汗」

『ッッ……出たら?汗』

臣「あぁ……汗………………もしもし?」
《臣、ありがとうな?NAOTO達から全部聞いた!》
臣「いえ、」
《Aと居るのか?》
臣「居ますけど、泣き疲れて寝ちゃってて…汗」
《そっかぁー、じゃあまた連絡するように伝えてくれる?笑》
臣「はいっ笑」

Aに微笑みかけた…笑

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作者名:Ri | 作成日時:2018年8月7日 22時

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