占いツクール
検索窓
今日:287 hit、昨日:130 hit、合計:80,589 hit

1 ページ1

矢野くんの事が
あってから、
特に何も起きず年数が経った…、


ある日突然、
LDHへ来て欲しいと
HIROさんから連絡があった…、



だから、LDHへ行って言われた部屋に入ったら、
たかちゃんも三代目メンバーみんなが居た…、
その空気からして、
あまり良くない話だと分かった…、


『HIROさん?』

H「A、みんなには先に話をした」

『そっか笑、で?なに?笑』

H「実はな……Aのパパの行方が分からない」

『…………え!?どうゆう事!?いつから!?汗』

T「落ち着つけ!汗」

『落ち着つけるわけないやん!!汗、
一昨日喋ったんやで?』

H「え?ほんとか?汗」

『お昼パパから電話あったもん!!
普通に話してたし!!………なんで?汗』

携帯を出した…、
着信履歴を見て、

『ほら……、』

臣「ほんとだわ…汗」
T「何か言ってなかったか?汗」
H「その日から行方が分からないんだ…汗」

『……………ッッ!!汗』


電話を切る前に感じた違和感…、
これやったんや…ッッ、

涙が溢れて来た…ッッ、


隆「A?どうした?汗」
健「何か思い出したか?汗」

臣「A?」

おみが優しく抱きしめてくれた…、

『電話切る前に違和感を感じたッッ……、
あの時切らんかったらッッ……ッッ、』

臣「違和感ってなに?」

『ッッ………A、愛してるでってッッ、
いっぱい傷付けてごめんッッってッッ…、
今まで電話切る前にゆわんかったのにッッ……、
なんで?ッッて聞いたらッッ…、』

臣「ん?」

『ゆいたーなっただけやって笑ってたッッ…、
HIROさん!!探してよ!!!!』

おみは取り乱すうちを強く抱きしめてくれるけど、
今のうちには無理…ッッ!!

臣「A!!」

『イヤやぁー!!パパまでッッ!!』

おみから離れて、
HIROさんに泣きついたッッ、

H「A!!落ち着け!!」

HIROさんの足元に座り込んでしまった…、
床に頭を付けた…、

『お願いしますッッ……パパをッッ…ッッ、』

T「A!?汗」

『パパをッッ……見つけて下さいッッ!!!!、
HIROさんにしか頼れへんのですッッ…、
HIROさん!!お願いします!!!!』




H「A…、頭を上げな?」

HIROさんの顔を見た…、

『お願いッッ……もうイヤやッッ…大事な人が亡くなるのはッッ………ッッ、』

H「あぁ、今警察も探してくれてる…、
もしかしたら、大阪かも知れない…、」

『ッッ!!…ママのお墓は!?』

H「居なかった…、」

『じゃあ!!「もういい」』

H「今探してくれてるからな?」

『………、』

臣side→



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (64 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
429人がお気に入り
設定キーワード:三代目 , 登坂広臣 , 今市隆二
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:Ri | 作成日時:2018年8月7日 22時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。