謝罪配信。 ページ3
「 えーこの度は申し訳ございませんでした 」
はい私保科Aは今、リスナーに謝罪をしています。
先日の配信切り忘れ大事件は本当にやばかった。まじのトレンド入りしてて萎えたよ。
「 トレンド入りも果たしまして、罰として何か企画を行いたいと思っておりましてですね 」
▶︎ お?
▶︎ きちゃ!
▶︎ 凸待ちか
▶︎ 待ってましたー!!
▶︎ ライバーとの絡みみたい
▶︎ 歌みた!
▶︎ 3D !!!
▶︎ 新衣装!!
▶︎ ましゅまろー!
「 えー、はい。凸待ち、歌みた、3D配信、新衣装、ましゅまろ、ね 」
いやいやいやいやいや、多すぎるってば 泣泣泣泣泣
元はと言えば私が悪いんだけどさぁ、、無理がありますてぇ
「 …………全部、、、全部やります 」
▶︎ 天才???
▶︎ 最高
▶︎ よっ太っ腹!!
▶︎ 最高じゃん!
言ってしまった。この世の終わりだ……………………
マネージャーさん、ごめんなさいいい
言ってしまったからにはやるしかないね、!うん!頑張ろうか!!!
「 ということで、企画は頑張らせて頂きます。Xの方に通知きたら待機しといてねー 笑 」
「 それじゃあ対あり〜 」
▶︎ 対ありー
▶︎ たいあり!
▶︎ 対ありです!
▶︎ お疲れ様
▶︎ 頑張ってね〜
配信は終了しました
「 まじかよ〜 泣泣泣泣泣泣泣 」
「 人生でこんな失敗したの初めてかも 」
とりあえず一件落着か。まあ、何とかなりそうな感じもするし、
「 もう寝よ 」
そんな気がしたのは、気のせいだったと今の私には考えられなかった。
この小説をお気に入り追加 (しおり)
登録すれば後で更新された順に見れます 158人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告
作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ
作者名:lemon | 作成日時:2025年11月13日 21時


お気に入り作者に追加


