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97. ページ47

準備をし、皆はスタジアムへ向かった。









スタジアムの前に到着すると、対戦相手のサンドリアス星人がいた。









天「カゼルマ!」









天馬が呼びかけると、その者は振り返った。









カゼルマ「来たな。サンドリアスの誇りにかけて誓う。









この試合、正々堂々と勝負しよう」









天「勿論さ!」









?「甘い!!」









突然声が聞こえてきたかと思い上を見上げると、そこには大柄な異星人がいた。









?「昼下がりの花の香りのように甘いぞ!カゼルマ!」









カゼルマ「バルガ!」









バルガ「戦いは、やるかやられるかだ!」









皆はバルガと呼ばれる者をジッと睨み付けた。









剣「あいつ……他の選手とは全く違う姿をしていますね」









神「あぁ……この星の者じゃないようだ」









イシガシ「大会の規定では、他の星の人間をチームに入れてはいけないというルールはありません。









それぞれの星の民が同意していれば、可能です」









神「なんだって?」









剣「奴は助っ人というわけか……」









『ほぅ……面白いじゃないか』









Aはバルガをジッと見て不適に笑っていた。

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ベルモット - 「サッカーなんてクソ食らえ 」と共に読み進めています。新シリーズでも設定が憧れます。自分もイナズマシリーズの夢小説を投稿している身なので参考にさせて頂いています。 (11月19日 17時) (レス) id: e8970a172e (このIDを非表示/違反報告)
猫宮 - キタキタ告白シーン!!!ホント更新ペース早すぎですよ梅こんぶさん!まあそれが嬉しいんですけど!!!! (11月12日 7時) (レス) id: a4825ec2c2 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:梅こんぶ | 作成日時:2019年11月11日 0時

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