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吹雪と綱海に変わって入ってきたのは虎丸と木暮。








そして試合が再開しイナズマジャパンは攻め上がっていく。









しかし再び相手のパーフェクトゾーンプレスで土方と飛鷹が閉込められてしまった。








鬼「土方!飛鷹!無理はするな!」









『徐々に迫ってくる閉塞感に焦ってしまうのか……』








そして土方の持っていたボールは奪われそのまま外にいた涼野にボールが渡る。









そしてチェ・チャンスウが一気にゴール前にあがっていく。









そしてそのボールは南雲に渡った。








南「アトミックフレア!」









立「ムゲン・ザ・ハンド!!」








しかしそのシュートはムゲン・ザ・ハンドを打ち砕きゴールに突き刺さってしまった。








立「すみませんっ、守り切れなくて……」







鬼「いや、この1点は俺達のミスでもある」








『パーフェクトゾーンプレスは想像以上に手強いね……』








虎「心配ないですよ!次は僕と豪炎寺さんの秘密兵器を奴等に見せてあげます!」








『それは頼もしいが……』








豪「あの必殺技か」








風「だけど、奴等のプレッシャーを受けたら、必殺技どころじゃないぞ?」









その時、鬼道が何かに気付いたのか口を開いた。








鬼「待ってくれ!必殺技どころじゃない……」








『あ……もしかして……』








Aと鬼道は久遠に言われたことを思い出す。









『(必殺技の特訓が必要ないというのは、パーフェクトゾーンプレスがあるから必殺技が使えないってことか。








あの泥だらけになった練習にこそ、秘策があるってことか……)』









久「そろそろ練習の成果を見せてくれないか」









Aと鬼道は久遠の言葉に頷いた。









鬼「皆、泥のフィールドを思い出せ!下を泥だと思ってコントロールするんだ!








A、やるぞ」








『はいよ。任せて』

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時雨(プロフ) - とても好きです(*´艸`)応援しています! (6月15日 21時) (レス) id: a401ac38d3 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:梅こんぶ | 作成日時:2019年3月29日 3時

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