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5話 ページ6

貴方side

今日は入学式

真新しい制服を着て烏野高校へと向かう

クラス表を見ると私はどうやら1年1組らしい

席に座ると後ろにはオレンジ色の髪の毛の
男の子がいた

「なぁ!俺日向翔陽!よろしくな!」

貴方『私花園A。よろしくね』

日向「おう!そういや部活とかどこ入るんだ?」

貴方『私はクラブでバレーを…』

私がバレーというと彼は目をキラキラさせて
席をいきなり立ち始めた

日向「そうなのか!?小さな巨人知ってるか!?
俺小さな巨人に憧れて来たんだ!」

貴方『じゃあ、部活はバレー部に?』

日向「あぁ!でも俺身長小さいから…」

貴方『大丈夫だよ

身長が小さくたって1番高く飛んだ奴がデカいんだから』

日向「!!!ありがとな!!
俺頑張って強くなるよ!」

貴方『うん、頑張れ』

日向を見るとバレーを始めたばかりの自分を
見せられてる気がした


日向「じゃあ俺は入部届け出しに行ってくるから、
またな!!」

貴方『うん、またね』

そういって走って教室を出る日向に続き私も
教室を出るのだか出入口で
なんと女子バレーボール部の先輩方であろう方々が
出待ちをしていたのだ

「あの!!!花園Aちゃんだよね!?」

貴方『あの……はい…』

道宮「私女バレの道宮結です!
女子バレーボール部に入ってください!」


貴方『えっと……ごめんなさい

私クラブがあるので…』

道宮「そこをなんとか!!!」

貴方『本当にごめんなさい

でも応援は行ってもいいですか?』


道宮「!!!もちろん!!

プレーの事で困った事とかあったら聞きに行ってもいいかな?」


貴方『私で良ければもちろんです

ありがとうございました』


道宮「こちらこそありがとう!!!」

女子バレーボール部の人たちは
少し名残惜しそうに帰っていってしまったが
とてもいい人たちだった


7時からクラブで練習だが
今はまだ15時だ

どうしようかと思い、体育館を少し覗いて見た

すると影山飛雄であろう人と日向が
体育館から追い出されていた

貴方『何してるの?』

日向「あっ!花園!それが…」

事情を聞くとまぁ、馬鹿だなと思うことだらけだ

影山「あんた、全日本ユースの花園さんか!?」

貴方『あはは…』

日向「なんだよそれ!!!
なんで教えてくれなかったんだよ!?
ジャパンなのかよ!!!」

貴方『ま…まぁ……』

影山「あ、あの!!!トス教えてください!」

日向「スパイクとかレシーブ教えてくれよ!」

あの…私体はひとつしかないのですが…

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作者名: | 作成日時:2020年1月25日 11時

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